私は、精神科にて、リスペリドンという薬を処方されたことがあります。

けれども、結果的には、人生最大の副作用被害をこうむることとなりました。

 

具体的には、ネガティブな考えが浮かんだ時、心配なことが浮かんだ時、

不安なことがあった時、あるいはストレスのかかることをした後などに、

落ち着かなくなり、半泣き状態になって、パニック発作が起きてしまうのです。

このような精神的に不安定な状態は、ネガティブな感情が湧き上がった

直後に起こります。心臓がドキドキして、半泣き状態になって涙目になり、

心が不安定になります。あまりにも異常な状態です。この兆候は長時間

続き、一晩寝るとコロッと治ってしまいます。この副作用で辛かったのは、

どうしても半泣き状態になって涙目になるので、電車に乗っているときは、

やはり恥ずかしかったです。自分でも何故このような精神状態になるのか、

ぜんぜんわからなかった。自分は精神異常者になったのではと疑い、悩み

苦しみました。あと歩行がしにくくなったり、国語力が低下するといった

副作用にも悩まされました。

 

自分の服用している薬を見て、消去法で計算して、どうもリスペリドンが

このような悪い症状を引き起こしているのではないかと疑いました。

精神科医は「そんなことはないやろ」と言っておりましたが、私はどうしても

リスペリドンをやめたいということで、何とかアリピプラゾールにチェンジ

してもらいました。それからというもの、このような悪い症状は、瞬く間に

無くなり、正常な精神状態になり、平穏な日々を取り戻すことになりました。

今は正常です!まったく問題ありません。

 

これは処方した精神科医が悪いと思いますが、ネット上には、私のような

副作用被害については記載されておらず、精神科医とて患者が服用しないと

良いか悪いかが判断できないものである。この精神科医には、お世話に

なっているし、個人的には好きな方ですので、クレームはつけないように

します。