おはようございます、サクラです。
本日のご紹介アイテムはコチラです。
3段お弁当箱です!
ピクニックといえばこれですよね。
朝からお弁当作りは大変ですが、私は、お弁当作りにかこつけて、出掛けた公園での子供たちと遊ぶ係を夫に丸投げしています(笑)早起きして頑張ったんだもの、少しくらいゆっくりしたっていいじゃんね。
今はコロナ禍で難しいけれど、運動会のお昼のお弁当とかにも使えていいかもしれないね。
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では、本題です。前回の記事はコチラ↓
まだ麻酔が解けきっていないであろうモモ。にも関わらず退院させられてしまいました。
当然、何も食べられないため、絶食続行です。ウメも迎えに行く予定だったけれど、モモの予後がまだまだ不安だったため、もう1日預けることにしました。
帰宅後も水分を取っては吐きを繰り返します。
病気だったら菌を出し切れば回復してくれるのだけれど、麻酔が解けたかどうかなんて見た目じゃ分かりません。受け答えはしっかりしているから、
モモ:「吐きそう…」
と、自分で訴えてくれます。
病院の先生や看護師は一晩経てばケロッとしてるよ、と言っていたのを信じて、夜もここまで水分取れていないと脱水が心配になります。朝イチでまだ診察時間前だったけれど、唇も渇いているし、トイレも行っていない。心配になって病院に電話します。
サクラ:「昨日からずっと吐きっぱなしで、今朝も吐いていて…。トイレも行っていないし唇も渇いていて…。」
先生:「アー…マダ吐イテル?教エテアゲタツボハ押シタ?」
サクラ:「ツボ?押してはみましたが…。」
先生:「8時頃コレル?ミテアゲマス。」
サクラ:「分かりました。伺います。」
簡単に身支度を済ませて病院に行きます。
私は一旦戻ってウメを引き取って幼稚園に連れて行ったりしないといけなかったため、夫とモモを病院に送り届けます。すごく心配だったし、私も付き添いたかったけれど、ウメも私と離れて不安がっているとの事だったので、ここはウメを優先します。夫、モモの事任せたよ。
所用を終わらせて病院に戻ったのが10時ごろ。手術をした部屋のベッドに横になっていました。
モモは、少しずつ経口補水液を飲んでいるところでした。夫に朝ごはんの差し入れをして看病を変わりました。
モモ:「ママ、ジュース(経口補水液)のみたい。」
ストローを使って一口飲むとまた横になりました。顔色も良く、横になりながら手遊びをしたりして少し元気が出てきたのかなと感じました。
差し入れを食べた夫が戻ってきて話を聞きました。
夫:「病院ついて、先生に足のツボを押してもらったんだけど、そこから劇的に良くなったよ。経口補水液も飲み始めているけれど、今は1回も吐いてない。」
え、足ツボ!?正直、病院の先生にツボを押せって言われたとき、全く信じていなかった私。この話を聞いたときも正直信じませんでした。たまたま麻酔がちゃんと解けたタイミングだったんじゃないの?点滴をすればすぐによくなるだろうに…と思ったけれど、夫曰く、それはモモがとても嫌がったらしい。その代わりのツボ押しだったとか。
モモの傍にいる間、術前術後のカルテが置いてあったんだけれど、目を疑う事実が書いてありました。
【術後の状態・・・問題なし。嘔吐・・・無し。】
え・・・ええぇぇぇぇ!!!!いや、ずっと病室でも吐いてたじゃん。先生の隊員診察の時も目の前で吐いたじゃん。薬の説明聞いてる時も横で吐いてたじゃん。嘔吐するかもしれないから、ってもらった袋使い切って追加してもらったじゃん。全部なかったことにされてんの。え、なんで?みんな記憶喪失かなんか?唖然としました。
当のモモはその後もしっかり水分を摂り、お昼ごろにはしっかりと自分の足で歩けるようになっていました。その姿を見た時、ほんっとに安心しました。
簡単な斜視手術でしたが、麻酔が解けたがモモにとっては試練でした。
先生の言葉をカタカナで書いたのは、この先生、中国人だったのです。
今まで私や家族がかかってきた病院の先生は患者の話を親身になって聞いてくれる先生でした。悩みや相談にも細かく説明して納得のいく診断を毎回してくれました。それ故、いつも人気で待ち時間も長いのですが…。今回の中国人先生は今までの先生の対極にいる感じ。
患者を診てやってる感が凄い。小児の斜視手術任せて!と謳っているのに、
先生:「子供ノ手術嫌ナンダヨネ。チョットナニカアルトスグニ訴エテキタリスルデショウ。ダカラヤリタクナイノ。」
それ、私に言います?私もあなたみたいな横柄な医者は嫌いですけどね。この後、3か月程経過観察で通ったのですが、診察3分で終わるのに待ち時間3時間とかかかる(9時に予約して、診察券も2番とかに出しているのに呼ばれるの10時半とかあり得ない!)ので、先生にかかりつけ医に戻りたい旨を伝えましたが、
先生:「カカリツケドコ?アーアソコハ手術ノ患者ハ診テクレナイヨ。ウチニイタ方ガ安心ヨ。」
打診する間も無く玉砕されました。その後、自分で調べて、割と近所に小児の斜視手術をしている眼科があったので、そちらに相談に行き、中国人眼科の許可得ることなく、自分でかかりつけを変えました。(近所の先生には経緯を話して診察もしてもらい、手術から日も経っていたため受け入れ可能だと言われました。)
今後、あの病院に行くことは絶対あり得ないと思っています。
モモの斜視を直してくれたのは良かったけれど、術後のケアを怠ったことは今でも根に持っています。友達にもし、斜視手術を考えているんだけど…って子がいても止めはしないけれど、オススメは絶対にしないと思います。人の逆鱗に触れる天才か!?ってほどにイライラムカムカしてきます。
中国人医師の話はもういいや、やめよう。
その後のモモは、
一週間は自宅待機。
二週間はお風呂でも目を濡らさないようにする(プール用のゴーグルで対応しました。)
体育も二週間は禁止。
保護メガネは一ヶ月後の診察で経過良好なら外して良し。
スイミングは一ヶ月禁止。
こんな感じでした。
自宅待機中は担任の先生が何回かモモに会いに来てくれました。
クラスのみんなからの手紙を届けてくれたり、授業が分からなくならないようにプリントを作ってくれたり、とても気にかけてもらって私はもちろん、モモもとっても嬉しそうでした。厳しい先生だよ、とママ友には聞いていましたが、1年生のモモにとってはこれぐらいが一番いいのかもしれません。
モモの斜視に手術に関してはこれにて終了です。
同じように斜視の手術を控えている方、何か質問などあればわかる範囲でお答えしますね。
明日は子供に真剣に向き合ってくれた担任の先生について少しだけ語らせてください。
*おわり*