アニメ私塾のなぞる本、いよいよクライマックスです
棒立ちでなく、メリハリのある全身像だ
嬉しい〜![]()
毎日棒立ちをなぞり続けるのはつらかった…
オリジナルキャラはマグカップ持った人にしてみました
そして歩きポーズ
オリジナルキャラは、ドクロの服でデートに来る人をイメージして描いてみました
ドクロの服ダサいとかいわれてるけど、まぁわたしはあんまり気にならないかな…
でもドクロのシルバーアクセつけてる人は苦手だな〜
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でもこんな笑顔で着こなしてたら文句のつけようもないよね…
んっ……!?
笑顔!?
そういえばこの本、口を開けて笑ってる男の子のイラストが一枚もなかったぞ????
青年だけでなく、少年も笑ってない……
なんでだ
もしかして、
この本の世界の男性って、
常に歯を食いしばっていなければならないという掟があるんでしょうか……
歩く時ももちろん笑わない…
なぜだろう、女の子のほうは笑っているのに
この本の世界では女の子が快の表情、男の子が不快な表情をしていることが多い
そういう世界観なのでしょうか…
もちろん、絵の練習の本なので2つの表情を対立させているのかもしれませんが
でもね、
でも
こうやって二人の人物が同じ空間にいてですよ
ひとりが笑っていて
もうひとりが笑っていないって
それは感情の共有ができてないってことで
二人いても寂しい絵になっている
なんて不幸な絵だろと思ったのです
実はこの本を手に取ったとき、
私とパートナーとの関係がうまくいっておらず
まさにこのイラストのような
不幸な寂しい状態だったのです
だからこの本の課題をはじめたときは
あまり疑問に思いませんでした
あれから時間が経って、
やっぱり私の状況は少しもかわっていません
でも心の中は変わっていきました
人がふたりいて、一緒に笑顔になれるほうがいいな
それが私の心からの願いでした
だからできるなら、
人間2人が感情を共有しているような、しかも喜びの感情を共有しているような
そんな絵が描きたいな
そしてそんな絵が描けたとき
そのときが私がこの本から卒業する日だという気がしました
今伝えたいことは以上です
最後までお読みいただきありがとうございました![]()






