11月に入って、昼は暖かいけど
さすがに夜は寒くなってきましたね。
僕は寒がりなので冬が来るのは
とてもウツになります。
そんな夏至上主義の僕にとって
寒い季節の唯一の楽しみは、
空気が澄んできれいになった
夜空を眺めることです。
特にこの季節は月がきれい!
中秋の名月(もう過ぎた?)という
言葉にあるように、この時期は
紅葉と共に月見を楽しみながら
「日本人でよかった…」と
まるでじいさんのような独り言を![]()
そんなわけで、本日は月にちなんで
codaさんの「月に踊る」をご紹介します。
codaさんについては、
今回はオフィシャルページから
引用させていただきます。
2005.07.02
渋谷宇多川カフェスイーツでのイベントライブより活動開始。
codaという名のもとに様々な表現者と共に
作品やステージを創り上げる事を目指して活動中。
今回紹介する「月に踊る」は
以前組まれていたユニットの曲になるのですが
今の所僕の中でcodaというとこの曲が
真っ先に思い浮かぶくらいインパクトがあります。
この曲はアコースティックギターとピアノの
前奏で静かに始まり、月の明かりに照らされて
抑えきれない感情が溢れ出る辺りから
一気に盛り上がりを見せます。
イメージとしては満月。
この曲の何が良いかって、
ギター、ピアノ、ボーカルがぴったり合って
月の世界を作り出しているところ。
codaさんの心の底から押し出すような歌声に
演奏が全く負けていない。
バランスがとれた一曲です。
codaさんのオフィシャルページでは
音楽だけでなくアートも見ることができるので
もしこの曲を聴いて興味を持ったら
ぜひホームページも覗いてみてくださいね(´▽`)




