「柿のたね」を思い浮かべてください。


多分、ほとんどの人は・・・


柿1



冷静に考えると、これって、
意外と凄いことじゃないですか?


だってね、柿の種はお菓子の名称であって、
本当の「柿の種子」ではないわけですから・・。


「柿のたね」を思い浮かべるというと、
先に、こうなるのが普通なわけでして・・


柿2



ネットで「柿の種」を検索してみても、
「柿ピー」「ピー柿」「ピーピー柿」・・

こんなのが、上位にどわ~っと出てきて、
本物の「柿の種子」は、しばらく出てきません。


「それが、どうした?」と言われると・・


いえ別に、どーもしないんすけど。


「ふと」思っちまったもんすから (;^_^A


なんか、あっし、時代劇のような口調になっちまいました。



ところで、この柿の種・・・


1923年 新潟県長岡市の浪花屋製菓の創業者、

今井與三郎が、偶然うっかり踏み潰してしまった

煎餅の金型を、元に直せずそのまま使用したところ、

歪んだ小判型のあられになってしまったことが

始まりなんだとか。


ということは、柿の種子に似せて作ったわけじゃなく、
出来上がったお菓子が、たまたま「柿のたね」の形に
似ちゃったんですね。


それが今や、
「柿のたね」=「柿の種」
超メジャーなお菓子になったわけです。


もちろん、
ここまでメジャーになったのは、
ピーナッツの存在が大きいでしょうね。


「柿の種」が出来たのは、偶然だとしても、
ピーナッツは、考えに考えぬいて入れられたハズ。


     :


     :


と思ったら、これまた意外な事実。

柿の種にピーナッツが混ぜられ始めたのは、1955年。


ピーナッツが混ぜられた理由は、
この当時ピーナッツの需要が伸び悩んでいたらしく、
売り上げ好調だった柿の種に混ぜてみたところ、見事に成功!


何が、功を奏するか分からんもんですね♪



大手メーカーといえば、「亀田製菓」と「でん六」


Jリーグ・スポンサーとしても、熱い戦いがあるようです。

ネーミングは、どちらもバッタもん臭いですが・・


柿3


アルビレックス新潟 亀田製菓株式会社

勝ちの種(かちのたね)1袋¥100

       VS

モンテディオ山形 株式会社でん六

勝ちピー(かちぴー)1袋¥100


モンテディオ山形の方が、

若干早かったようですが、甲乙つけがたい出来。


どちらがバッタもんかは、

サポーターの方に決めてもらいましょう♪



どーでもよいことですが・・


のりピー(酒井法子)が、
ドラマでお母さん役をやっているのを見て、
軽く落ち込みました。


さすがに、ドラマでは「のりピー語」は、封印されていた。


落ち込みマンモス (ノ_-。)



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