ママレモン1

  ママレモン

かなりイイ歳になってくると・・
新しいモノを受け入れないというか、
自分の薄っぺらい知識の中で、

すべてを片付けてしまうことがある。


ひとくちに「台所洗剤」といっても、種類はさまざまなのに、
自分の場合は、全てがママレモンだ (;^_^A


もし、「パパオレンジ」 なんていう大ヒット商品が出たとしても、
それはぼくの中では「ママレモン」以外のナニモノでもない。


それにしても、ママレモンって、いい名前だなぁ~

油汚れの台所が、一瞬にしてレモンの香りで爽やかになりそう。


中国にだって、洗剤はたくさんあるでしょうに、
うん、やっぱりこうなりますか・・。


ママレモン2

 

   媽媽檸檬


定かではありませんが・・
たぶん、ママと読むのでしょう (^_-)-☆


どーでも良いことですが・・
ママレモンというと、古舘伊知郎のフレーズを想いだす。


レスラーの姿と、台所洗剤を一緒にしてしまう、
実に大胆不敵というか、訳分からん表現がイイ♪


「さぁ、アントニオ猪木・・颯爽とガウンを脱ぎ捨てます。
スポットライトにさらされて孤独の崖っぷちに立つシルエット
それはまさに、夕暮れの台所のママレモンの肖像だぁぁぁ~!」


報道ステーションの彼は、あまり好きではありませんが、
ワールドプロレスリングでの名調子は、本当に最高でした。


「燃える闘魂」 「名勝負数え唄」 「1人民族大移動」
「人間山脈」 「風車の理論」 「エリート・雑草逆転劇」


・・ポンポン飛び出してきて、面白かったなぁ。


今の格闘技の中継は、
ほとんど彼のコピーというか、バッタもんのように感じます。


当時の古舘伊知郎のように、実況者もスターが出てくると、
格闘技やプロレスも、もっと面白くなると思うのですが・・。


「おーーーーーっと!」


ママレモンの記事なのに・・

プロレスの話しで終わるなんて、
「掟破りの逆サソリ」だぁぁぁ~!!

長州

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