躊躇
ナニカをしなくちゃ・・・
前へ進むのにも
なにもできないから
だけど私はナニカに理由をつけて
どこかで逃げている
怖いわけじゃないの
だけど今の私には守りたいものがたくさんあるから
歩かなくちゃ
だけど怖い
甘やかしてくれるあなたが恋しい
やっと信じていられる
や っと心にゆとりが持てた
弱者
毎日毎日一緒に居ると寂しくて寂しくてしょうがない・・・
依存してるのはわかってるけど大人になれない僕はなんて弱いのでしょう
ず~っと一緒にいなければ寂しさは薄れるでしょう
だけど貴方はどこかへ行ってしまいそうで
依存してるのはわかってるけど大人になれない僕はなんて弱いのでしょう
結局貴方に依存して弱さを見せて時には泣いて
僕はとっても弱い生き物でほとほと呆れられてしまいそうで
結局大人になれない僕はなんて弱いのでし ょう
人と相思相愛になって初めてわかった
結局互いに愛し合ってても僕は片思いのように生きている
君の魔法
愛してるといわれると少しだけ信じようと思える
愛してるといわれると少しだけ頑張れる
愛してるといわれると少しだけ強くなれる
僕は君に言われたい一番の言葉
どんなに落ち込んでても少しだけ幸せになれる
どんなに落ち込んでても少しだけ希望が持てる
どんなに落ち込んでても少しだけ進める
僕はいつも弱虫でずっとないてばかり
どんなに弱くても少しだけ涙をぬぐえる
どんなに弱くても少しだけ笑える
どんなに弱くても少しだけ明日が楽しみになる
僕はまた明日へと歩ける
貴方の手
手を繋いで貴方のぬくもりを感じる
それだけで曇っていた心に少し太陽が覗く
繋いだ手はどこか暖かくてぬくもりに貴方の優しさを感じた
それだけで私の冷たい手に少し暖かみが増す
どこまでも私を揺るがす貴方に
私は幸福と愛おしさを覚え
今日もこの手を繋ぐ
罪と罰
この手の傷は癒えることはあるのでしょうか?
恨みをもってつけた傷は その恨みがはれたときに薄くなり始めて消えるでしょう
ならば私の手の傷は
私が私の恨みが消えたら始めて消えるのでしょうか?
私が私を好きになり
自分を愛したときに消えるのでしょうか?
まだこの手の傷は消えません まだこの傷は在しています
それは私が自分を恨み
自分のことを愛していないから・・・
在する傷は罪の証 自分の罰だと戒め今日も私は生きています
いつか自分を愛すまで・・・
