やっぱりひとりが好き!?離婚日記
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7年目の離婚

私が離婚しようと決めたのは、結婚4年目、同棲を始めて7年目だった、という話を知り合いの編集者の人にしたら、やっぱり離婚経験者の彼女が手を打って、「うちも7年目だった!」と言っていた。

 

そういえば、友人Yちゃんのお兄ちゃんも、周りで離婚した友人も、7年目、8年目で離婚しているケースが多い。みんな子供のいないカップル。

 

どこも、結婚して、ひとまず生活に慣れてラブラブ度が落ち着くまでに2~3年。そこで「子供を持とうか」という話にならない場合は、「共通のプロジェクト」がなくなってしまい、気持ちが離れていったりして、という「7年目の危機」説です。

 

私の周りの女性は仕事を持っている人が大多数なので、一緒に過ごす時間は自然と減り、そのせいか、ラブラブ度が冷却するまでには長い時間がかかるみたいだけど、ラブラブ度が冷めるとあとは結構早かったりする。

 

編集者の女性は、「大丈夫、あなたはまた若いから、あと2回くらいはできるよ」。

うーん、2回もしたくないなー。

だってどんなに円満離婚だって、離婚ってやっぱり負のエネルギーをたくさん使うもの。

7年も一緒にいれば多少なりとも情はうつるし。

 

当分、結婚はいいや、って気分ですよ。

遊ばれるタイプ

気が付かないうちに妻帯者とデートしていた友人Nちゃんの話。
Nちゃんに借りていたものを返そうと連絡すると、「今スタバでお茶を飲んでいる」という。
現地に到着すると、例の男がいるではないですか。
うーむ、こいつか。
一応礼儀正しく自己紹介をして、テーブルに座る。
私が、彼のしたことを知っているのがわかっているのか、なんだかおどおどして、目線を避ける。
典型的な「嘘つき」タイプである。
イケメンなだけに始末におえない。

あとになってNちゃんから電話がかかってきた。
「どう思う?」
「うーん、率直な意見、聞きたい?」
「聞きたい」
「正直な人にはとても見えない」
「ほらー、でも、カレ、@@@ちゃんが知ってるってわかってるから~」

絶句しました。
だってさ、自分に対してそこまで不誠実なやつを、なんでよりによってお前がかばうかな?

女の子には、遊ばれるタイプと遊ぶタイプがいる。
おんなじことをしていても、意識の居所が全然違う。
たとえばワン・ナイト・スタンド。
もちろん一概には言えませんが、一回こっきりのエッチでも、期待が多いと、「遊ばれる」結果になるし、「遊ぶタイプ」の子は最初から期待のレベルが低いから、あっさりしたもので、「遊ばれた」という被害者意識は間違っても持たない。
私は、「遊ぶタイプ」の子のほうが断然好きだ。
だって見ていて気持ちがいいし。。。

けど、Nちゃんのように、男のために言い訳してあげちゃうタイプは断然「遊ばれタイプ」。
Nちゃんの男性関係の歴史を見ても、いつも遊ばれて傷付いている。
強くなってほしいもんです。

wanna-be オナニスト

最近、仕事がたまりすぎて、ろくろく遊びにも行けない。 しかも、美術館にいったりお買い物にいったりという健全な精神を養うための活動もしていないので、テンションがやけに下がっていて落ち込み気味です。

という話を、仕事仲間でシモネタフレンドの男性にしたら、
「そういうときはオナニーにかぎる!」
と断定された。

何でも落ちているときほど、オナニーすると、どん底から這い上がれるような気持ちになるんだそうだ。ふむ。面白い。

私は、この年までほとんどオナニーをしてこなかった。
で、男性に、「オナニーしない」というと、絶対に、「ウソをつけ!」と突っ込みを受ける。
だってオナニーってなんか悲しいんだもん。
ま、それほどエッチに困ったことがなかった、というのもあるかもしれないが。

しかし、今まで余裕ぶっこいていたが、最近、離婚することになったこともあり、すっかり枯れている私です。
かくなる上はオナニーか。
性欲の解消になるうえに、仕事のどん底状態から這い上がれるのが本当だとしたら一石二鳥。
そんなにうまくいくんだろうか。

というわけで、オナニーにチャレンジしてみました。
だんなのいない夜更けに。

2分経過。。。。。
お、いい調子だぞ、と思ったところで電話がなった。。。。。

「あ、@@@さん?原稿待ってるんだけど、まだ?」
・・・・・・・・・
やっぱりうまくはいかないものである。

エッチな夢

いやー、最近エッチをしていないからでしょうか、エッチな夢を見てしまいました。
でね、夢と現実の境目をさまよいつつ、隣に寝ているだんなに手を伸ばしそうになったところで、はっ!と正気に返った。
いかん、いかんとおいたをしそうになった手をぺしっと叩き、再び眠りについた私。

未だに一緒のベッドで寝る、というのにはこういう問題があります。
うちのだんなは夜が遅い仕事(外食系)なので、寝る時間がけっこうずれる。
基本的にはだんなはソファに寝てるんだけど、やっぱり背中が辛いらしく、私が起きる頃を見計らってベッドに入ってくる。でも今日は週末で私が遅くまで寝ていたので、寝る時間がばっちり重なってしまった。

昔、読んだ森瑶子の小説に、女の性欲のピークは30過ぎてから、みたいなことが書いてあったけど、最近、私も性欲のピークかなー、と思う瞬間がけっこうあったりして恐ろしい。かっこいい男性と話をしたりすると、エッチなことをすぐ考えてしまったりして。これ以上離婚が泥沼化するのは避けたいので、離婚が落ち着くまでは行動に移せない、と理性で考えてはいるものの。

どうなっちゃうんでしょうかねえ?

性癖

離婚するだんなだが、ちょっとアブノーマルな性癖がある。
アブノーマル、ノーマルというのは、とってもファジーな(って死語?)コンセプトだから、私がアブノーマルと決めつけるのもなんなんだが、自分のア○ルをいじるのが好きなのである。エロビデオも好きなのだが、ア○ル系ばっかり(女の子だけど)。ってことで、自分のでも他人のでもア○ルが好き。

私は、ア○ルは好きじゃないのだが、性癖っていうものは、やめて、と言ってもしょうがないので、彼が自分のスペースでやっていること、ということで無視してきた。参加はしなかったけど。

でも今日、ショックな事件が!
起きたら彼がずっとシャワーを使ってる。
トイレに行きたかったので、「早く!!!」と騒いでバスルームをあけてもらった。
用を足したあとに浴槽をちらりとみたら、う○ちが浮いているではないですか!!!!!

変な性癖を持っていることを「知ってる」ことと、「目撃する」ことではインパクトが全然違うんですよ。
しかも、別れるだんなの。らぶらぶな男のものでもう○ちは見たくないのに!

ほんと、未だに一緒に住んでいることが本当に嫌になりました。
彼の側の金銭的な理由で、期間限定で一緒に住んでるんだけど、
「もー、早く出ていって!」
と叫んでしまった。

ちなみに私は明日から出張。ちょっと家をあけられるのがこんなにうれしいことはなかなかない。


デート

結局、例の25歳の彼とデートしてしまいました。
だって、友達のEが「You need to get laid」(翻訳すると、エッチしないと、みたいなことでしょうか)と、しつこく言うから。
それもそうだなーと思って。
しっかし結局、デートの前に仕事が終わらず、食事だけして帰ってきた。
ま、初デートのうきうき感はあったけど、進展はなさそう。。。

進展はないだろうと思った理由。
1、年のことはおいておいて、人生のなかでいる位置が違いすぎる。(たとえば、彼はまだルームメートと3人でこぎたなーい感じで暮らしている。この年で寮みたいなところでエッチしたりするのは抵抗があるし。)
2、ケミストリーがない。(この人とエッチしたらどうなの?みたいなわくわく感がない)

というわけで初回にあった時よりもマイナス点が目についたデートでした。
楽しかったけどね。
そして私のシングルの旅はまだまだ続くのであった。

ゲイのシェフ

雑誌の取材でパーソナル・シェフに会うことになった。
パーソナル・シェフとは、ケータリングの簡単バージョンみたいなもので、家庭料理を作ってくれるシェフのこと。個人のニーズにあわせてメニューを組んでくれるので、健康に問題のある人やダイエット中の人に人気が高い。
インターネットでサーチをして、声をかけたのはとってもイケメンなRくん。
アメリカのシェフってゲイがとっても多いのだけど、電話で何度か話をしたかぎり、なんだかマッチョな感じだし、声もすてき。
ってなわけで、11時の取材(私にはとっても早いんです)だっていうのに、ばっちりメイクして出かけた私。

取材は和気あいあいと進み、カメラマンとシェフのRくんが共通の知り合いがいるといって盛り上がっている。
取材が終わり、ビルを出た瞬間、カメラマンが
「あのシェフのこと、ねらおうかって思ってるだろー」
「ぎく、なんでわかった?」
「見てればわかるよ。でも無駄だよ。あいつはゲイだよ。その道で有名なフォトグラファーとつるんでるって言ってたもん」

そのとき私が受けた衝撃、わかっていただけるでしょうか?
ちょっと前までは、その人がゲイかどうか、ちょっと話をすればすぐにわかったのに、最近のゲイは微妙な感じなのが多くて困るよ、まじで。
スケーター・キッズみたいなやつが「ボーイフレンドがさー」って言ったり、ギャングスターみたいなかっこしたやつが、男とさりげなく親密な感じだったり。
ぱっとみでわからないから困るんです。
私のシングル道はいばらの道、かな。





離婚=不幸!?

離婚するんだよねー、と告げたときの人々の反応はまったくさまざま。
私をよく知っている人は、「へー」とか「ま、それもいいんじゃないの」とか軽い反応をしてくれるが、あまり知らない人は、だいたい気まずい顔をする。
「いや、気まずくないんですよ」
というと、「あ、そうなの?」と、ほっとしたような反応をする。
人間ってわかりやすい。

何年も会っていないLA在住の女トモダチが、ニューヨークを訪ねたい、という連絡をよこしてきたので、「離婚することになりそうで、ちょっとごたついているから、泊めてあげることはできない」と返事をした。
「ごたついている」というのはウソ。
だんなと私はすっかり平和なルームメート状態なので、ごたごたはしていないが、ま、私のトモダチが泊まりに来るのはいい気がしないだろ、という判断で、ウソも方便式のメールを書いたわけです。

そして、それに対する彼女の反応。
「いろいろ大変そうだけど、はやいとこ新しい男性見つけて、ハッピーになるといいね!」
いや~、今でも十分ハッピーなんだけど。
このまま一緒にいたらアンハッピーになりそうだと思ったから離婚を決めたわけで、不幸のどん底ってわけではないんだけどなー。
他人の不幸は蜜の味、ってことでもないんだろうけど、離婚する、というと不幸だ、と思われてしまうのはちょっとしゃくだ。

えーい、もっとハッピーに生きてやる!





初ダブルデート

むふふ、結婚して以来、初めてのダブルデートに出かけた。
友人Eが、最近付き合いだしたばっかりの彼を紹介したい、といいながら、「彼の友達も呼んでもらおうよ」という。
男性のクオリティを判断する基準のひとつになるのが彼の男友達。というわけで、私へのプレゼントと新しい彼の判断を兼ねて、ということで、私もそそくさ出かけたわけです。
登場したのは、くりくりっとしたヘアスタイルがかわいい彼。レコード会社でミュージシャンのビデオ製作を担当しているという。
両親がライター(○)、ブラウン大学卒業(○)、出張が多い(○)、ちょっとぽちゃっとしている(△)、というわけで全体的には平均以上。
食事をして、その後バーに流れた。
Eが、明日朝から仕事、ということで比較的早い時間にお開きに。
出かけたのがブルックリンだったので、帰りは車を呼ばなければならなかったが、かわいい彼は私の車が来るまで一緒に待ってくれた。
「今度、二人で遊びに行こうよ」
きた!デートの誘いである。
久しぶりなのでこんなくらいなことで、ちょっとどきどき。
電話番号を交換したところで、あ、そうだ、年を聞くのを忘れていたことを思い出した。
あからさまに聞くのもなんなので、
「ブラウンに行ってた友達がいるんだけど、重なってないかな。卒業したの何年?」




「2001年」
がーーーーーーーん。
そっか26歳か。
いやー、さすがに5歳下はまずいだろ。
せっかくかわいい彼だけど。
というわけで初のダブルデートは練習ってことで。

ジャパ専

しばらく前にチャリティーのパーティーで男性に声をかけられた。
仕事がらみの付き合いで出かけたパーティーだったし、求められて名刺を渡したのだが、すぐに電話がかかってきてデートに誘われた。
離婚すると決める前だったし、明らかに好みのタイプではなかったので、 「すいませんが、結婚してるんです」 とお断りした。
またしばらくして、ホテルのオープニング・パーティーに出かけたら、くだんの男性にまた会った。
ずんずんと私のほうにやってきて、 「何飲んでるの?」
どうも前にも声をかけた事実を忘れているらしい。
「えーっと、前にも話をしたことがあるんだけど」 というと、
「あ、結婚してる子だ、ごめんごめん」 とあっさりきびすを返して去って行った。
そこで横にいた友達が一言。
「あの人、パーティーで日本人の女の子にばっかり声かけてるよねー」
ジャパ専かよ、である。

ま、ジャパ専と一言にいってもいろいろいます。
外見的な好みでアジア人が好き、というのはまだ許せるが、たちが悪いのは、日本人の女の子はこうである、と勝手に決めているタイプ。 ま、日本人のステレオタイプと言えば、押しが弱く大人しい、男をたてる、などいろいろだろうが、限られた経験から、「日本人はすぐやらせる」と思っているようなタイプは最低である。

離婚するにあたり、これから男の人と出会うんだったらジャパ専は避けたい、とつぶやいたら、トモダチのMちゃんが「すぐに見分けられるよ」という。
へー?と目を丸くする私に、
「会ってすぐ日本の話をするやつはだいたいジャパ専だよ」
うーん、なるほど、参考になるなー。

とはいっても外見的な好みの問題もある。
うちのだんなはジャパ専ではないけれど、アジア人とヒスパニックにしか興味がないらしい。
一度、「なんで?」と聞いたことがあるが、「金髪とか、興味ないんだよなー」と言っていた。
黒人にしかぐっとこない女の子だっているわけだし、金髪大好き、という人だっているわけで、そのへんはグレイゾーン。

そういえば、前にタクシーに乗っていて、運転手に
「なんで日本の女の子は黒人が好きなんだ?」 と偏見丸出しに聞かれ、大げんかになったことがある。
こちらが酔っていたこともあるが、途中で降りて歩いて帰る羽目になった。
と、話が脱線したのでこのへんで。