バツイチ子なしアラフォー事務員の家計簿 -2ページ目

バツイチ子なしアラフォー事務員の家計簿

ひょんなことからバツイチになり、人生設計が振り出しに戻ってしまいました☆
これから先の人生、どうしようかと試行錯誤を重ねる日々とお金のことを綴っています☆

調停で決まった額を代理人の口座へ振り込んだ。

引渡の日から3ヶ月間の、瑕疵担保責任のことがまだ残っているが、
私が購入したときと同様、買主様からの請求はないと思っているので、
これで解決かなと。

そう思ったら、何だか気が抜けてしまった。

この一年ずっと取り組んできたことだったから、燃え尽きた。
調停が成立すると、裁判官、書記官もやってきます。

裁判官から調停調書の内容の確認が行われ、
2人が同席して、一緒に裁判官からの読み上げを聞くのですが、
私の場合、前夫に代理人がいたので、
事前に調停員から、2人の間に彼が同席するので、
前夫のことは、見たくなければ見なくてもいいと言われました。

私は調停員に「けどキレイになった私のことは見て欲しいです」と言いました。

そしてしばらくして部屋に呼ばれると、皆揃っていました。

前夫の顔は、離婚後初めて見ました。

そして第6回目調停後、メールでやり取りしていた代理人と初めて会いました。

事前にネット検索して写真は見ていたけど、写真より明るい感じの人でした。

前夫は、私に新しい住所を知られたくないようで、
調書に記載される住所の変更をしませんでした。

読み上げが終わり、裁判官が退席すると、
書記官から、調停調書謄本交付申請についての説明がありました。
まずは申立人である、前夫側から説明を受けて退席。

ほぼ同じ説明を私も受け、書記官が退席。

部屋には、調停員2人と私だけになりました。

「向こうは変わっていなかったです。キレイになった私のことは見たのでしょうか?」
と私が言うと、

「さあ、見たんじゃない?」と男性の調停員が答え、
「あとは、新しい人を見つけるだけだね」と付け加えた。

「今お見合いから交際に入ったばかりの人がいるんです。
彼もバツイチで、もう家を持っているから、
もし離婚してもこんなに揉めなくて済みそうです」
と答えると、

「バツイチ、いいいい、そんなの珍しくないけど、
最初から離婚したときのことを考えなくても」と言われました。
前夫がなかなか家から退去しなかったので、
この日までに売却のめどはつかないだろうと思っていたのに、
ミラクルが起こり、販売開始後約2週間で不動産売買契約が成立。

調停センターへ行くと、隣の部屋に男性の調停さんの姿があった。

なので「おはようございます」と挨拶すると、
向こうも私に気がついて、「おはよう」と。

そして両腕を上に上げて丸を作って「か?」と尋ねる。

意味するところが分かったので、満面の笑みを浮かべて頷いた。

そして調停。私から。

第5回目調停後の出来事を話す。

売却額・必要経費の見積もりを全て用意したので、金額が確定した。

しかし前夫に、火災保険の解約返戻金を出すことを提案したので、
分配額は計算しなかった。

すると男性の調停さんが徐に携帯を取り出し、分配額を計算し始めた。
小数点第1位まで。

普通は、○○○○万円とざっくり分配して、
ここまで細かく分配しないんだって。

私達が、離婚したのにこんなに揉めてるかららしい。

どちらかが端数を切って譲るより、一円単位まではっきりさせた方がいいと思った。

買主様が瑕疵担保責任を当方に追及できる期間を「引渡の日から3ヶ月間」
で売買契約しているため、それが終わってから分配することも提案した。

ところが前夫は、私の提案を全て却下してきた。

火災保険の解約返戻金は出さない。

調停員さんも、数万円のことで揉めるリスクを考えると諦めたほうがいいと。

また引渡が完了したらすぐ分配しろと。

瑕疵担保責任は、もしあればお互い負担する旨条項に盛り込めばいいと。

しかも今日調停を成立させろと。

それじゃせめて、万が一引渡が出来なくなくなったときのことも考慮して、
引渡しの完了後の成立にしませんかと提案するも、
ごねられて、しぶしぶこれで成立させることを了承した。
今交際中で、お見合いのお申し込みもしていない状態。

突然仲人からメールが・・・

アンケートのお願いだって。

今交際している方は、誠実な方なので、
この状態でお断りはありえないけど。

前交際していた人は、不誠実で、
ちょうど同じく交際中に、アンケートメールが来たのだけれど、
そのメールにドキッとしたとおり、翌日お断りとなりました。

正直言って、もう交際はどうでもいいから
今すぐこの仲人のところ退会したい。
売買契約が成立していた、不動産の引き渡しが無事完了した。

買主さんは、不動産屋の近くに支店のある某銀行で
預金全額が保障される、決済用の口座を開設しようとしたが、
資金が通過するだけと思われて、開設を断られてしまったため、
残代金を銀行の保証小切手でお支払いいただいた。

売買契約の際に、そのお話は伺っていたので、
同じ理由で口座を開設する予定だった私に、
不動産屋さんは、何も言わずただ口座を開設したいとだけ
言えばいいとアドバイスをもらったのだが、
それでも開設理由を根掘り葉掘り聞かれ、
何とか開設できたその口座に、早速小切手を入金しました。



但し、資金として使えるまで2営業日かかるそうです。

買主さんも、この不動産の購入資金は、所有していた不動産を売却したお金だったので、
「まとまったお金が口座に入金されると、銀行から電話がかかってきますよ。
うちもすぐ電話がありました」と仰ってました。

なのでさっさと、調停で決まった額を代理人の口座へ振り込んで、
私の分もできるだけ早く、どこかの口座へ移そうと思います。

たった30分で、あっけなく引き渡しが完了してしまいました。
以前交際していた、思わせぶりなことを言っておいて、
その直後突然態度を豹変させて、断ってきた人が、
私と並行してお見合い、交際していたお相手と
スピード成婚して、退会したみたいです。

自分から断ってきた後に、仲人を通さず
直接私にメールしてきたりと
規約違反を平気でする非常識な人が決まるとは。

私は今交際しているお相手との結果が出たら、
今の仲人のところは退会するつもりで、
もし成婚したら、文句を言おうとずっと我慢してきましたが、
成婚しなくても文句を言うことにしました。

それにもうじき前の結婚の問題も片付くし、
再婚すること自体やめようかと。

このまま婚活を続けていても、宙ぶらりんな状態だし。

逃げではなくて、再婚のメリットがないし、
再婚しないひとりの生活のほうが、夢いっぱいなんですよね。

自分ひとりで家を、現金で購入しようと思ってます。


物件引き渡しのため、私の荷物を
今日引き上げてきました。

ちょうど軽トラ一台分の量でした。

これで準備万端。

あとはその日を待つのみとなりました。
割り勘問題。

お見合いで断る・断られるのに、
食事をご馳走するのはもったいないとか、
男性は交際になると、デート代が発生するから
交際希望も慎重になるように感じました。

私のお相手は、40~50代の方なので、
みなさんキチンとご馳走してくださいます。

ケチで思い出しましたが、
お見合いのみの方、交際までした方も含め、
ケチだなぁと感じたのは、

(1)51歳 年収450万円 会社員 再婚子あり養育費なしの方

(2)50歳 年収1200万円 自営業 初婚の方

反対に、気前がいいと感じた方は、

(1)48歳 年収360万円 会社員 初婚の方

(2)51歳 年収760万円 会社員 初婚の方

(3)42歳 年収480万円 会社員 再婚子なしの方

ケチと気前の良さに年収はあまり関係なくて、
単にその方の包容力の有無なのかと。

48歳 年収360万円の方は、私より年収が低いのですが、
私の年収を知っていたら、違った結果になったのでしょうかね。
お見合いで、お相手の家購入に関する話になったことがあります。

(1)50歳 年収1200万円 自営業 初婚の方
たまたま購入できた都心の一等地に、注文で戸建を建てた。
繰り上げ返済をして、ローンはあと16年残っている。

(2)51歳 年収450万円 会社員 再婚子あり養育費なしの方
前の結婚のときに、元妻の実家の近くに土地を購入し、注文で戸建を建てた。
が、一年で離婚し売却。赤字500万円を銀行ローンで返済した。

(3)46歳 年収400万円 自営業 再婚子なしの方
マンションの購入を検討していて、いろいろ見ている。
自営業なのでローンは組めるのか尋ねたところ、
組めるといっていた。

(4)42歳 年収520万円 会社員 再婚子あり養育費なしの方
30歳のとき(独身のとき)に、中古戸建を購入。
物件価格2600万円+300万円=2900万円の30年ローン
月11万円の返済。
前の結婚のときの家のことを聞かれて
家を購入したけど、売却した話をしたら、
ローンのことを聞かれ、現金で購入したからありませんでしたと答えたら、
すごく驚いていた。

(5)42歳 年収600万円 自営業 再婚子あり養育費なしの方
7年前(前の婚姻期間中・独立前)に戸建を購入。
繰り上げ返済し、ローン完済。
だがひとりでは広くて、貸すか売るかしたいとのこと。

(6)42歳 年収480万円 会社員 再婚子なしの方
前の結婚のときに、新築の戸建を購入。
が、三年で離婚し売却。赤字800万円を母親から借りて返済。
次の結婚では家はもうこりごりですか?と尋ねたら、
僕の年収では無理でしょうと。
私も、家を購入したけど売却した話をしたら、
赤字出なくてよかったですね的な反応でした。