離婚後に
元夫の苗字で呼ばれて
怒る人がいました。

そんなにまで歪みあって
離婚したのね…
と周りは口々に言ってました。

「でもそんな相手を選んだのは自分」
と、つい口に出てしまった私。

これは自分自身に言い聞かせた言葉。

憎む気持ちはよく分かります。
だってそれくらい
嫌な思いをしたのだから…

けれど
どんなに憎んでも
もうどうしようもないのです。

あったことは事実で
変えることはできないのだから。

離婚後の自分にできることは
もう同じ失敗を繰り返さないよう
しっかり見極める力をつけること。
そして前を向いて進むこと。

憎んでいても
何も始まりませんから。