先週末の結果は目も当てられぬほどの
散々たる結果に・・・![]()
日曜福島に2頭出走したわけですが・・・
まずは8Rにロードリベラルが登場。
スタート良すぎていつもより前方の
位置からのレース運び。
この時点でちょっと怪しいなと思って
ましたが、結構早い段階で騎手が
動かし出した時点で惨敗を確信しました。
リベラルの特徴が全然わかってない・・・![]()
後方ポツンからの直線だけ勝負。
リベラルのベストを引き出すにはその方法しか
無いのはすでに明らかになっている事実。
あとは展開が向くか向かないかだけの話。
それ以外何も考える必要はないんですが。
レース後のコメントを見ると調教師からは
同様の指示が出ていたみたいですが
騎手が守れなかったみたいですね。
まあ初乗りの若手騎手だったんで仕方
ないですが。
癖が強い馬なんで騎手は固定した方が
いいんですかね~。
また次走頑張ってもらいましょう。
そしてここからが本題なんですが・・・![]()
ただただショックとしか言いようがありません。
福島メインの七夕賞に出走した
プラチナムバレット。
結果はみなさんご存知の通り落馬競走中止。
もちろんテレビ観戦してたわけですが、
最後の直線でプラチナムバレットを探しても
いない・・・![]()
頭が真っ白になりましたね![]()
ちょうどカメラが切り替わったタイミングでの
落馬だったので、落馬には全く気付いておらず。
レースが終わった直後は完全に故障で中止
したものと思いこんでおり、前走から足元は
復活してなかったのかと落胆してました。
そしてJRAレーシングビュアーで再度映像を
確認。
顔面蒼白に![]()
故障で下がって行くイメージをしていた自分には
衝撃的すぎる映像がそこにありました。
終わった・・・
これは人馬ともにただ事ではすまない・・・
そこからクラブの臨時更新までは生きた
心地がしなかったです![]()
取り敢えず奇跡的に人馬ともに無事だった
みたいですが、精密検査の結果がでるまでは
安心できないですね。
一刻も早い精密検査の結果が待たれます。
それにしてもプラチナムバレットは京都新聞杯
以降不運続き。
骨折から始まり、跛行、そして今回の落馬。
まああれだけの落馬で無事ならばついてない
こともないのかなと思いますが、どう考えても
流れが悪すぎでしょ。
ここは流れを変える意味でも長い休養が
必要かと思われます。
まだ4歳なんでまだまだ成長するはずですし
まずは無事であることを願ってます。