リーマン馬主道 -14ページ目

リーマン馬主道

一口馬主中心のブログです。
出資クラブ ロードTO、ノルマンディーOC

昨日ロードの2018年度募集馬が

発表されましたにひひ

まださらっとしか見てないですが、

種牡馬だけ見ても結構バラエティに

とんでて面白そうグッド!

ディープ産駒は2頭にまで減りましたね。

恐らく種付け料の問題だと思いますが

ロードのディープはあまり走らないので

結果良かった気がします。

今の段階で決まっていることは

今年はロードカナロア産駒は少し

控えようかなというぐらいで、これから

じっくり悩ませて頂こうかなと思ってます。

自分のような零細一口馬主は値段が

発表されないことにはなかなか身が

入らないので・・・あせる

今のところ気になるのは出資馬の仔で

初めて募集されるカルディアの17ですね。

ケガ等が無い限りは出資するとは思いますが

ギリギリまで様子見できそうなんで先行では

買わないかも。

あと気になるのがタッチアスの17。

エーピーインディの2×3という超近親配合。

血を見る限りダートの血しか入ってないような

馬なんでダートの鬼好きにはたまらない

ですねにひひ

あと一口歴が長くなってくると厩舎の大切さが

身に染みてくるのでそのあたりもふまえて

じっくり考えたいと思いますグッド!

 

競走馬は一度デビューすると外厩から

トレセンへ移動しそしてレースに出走

するというルーティーンを繰り返す

わけですが、外厩からトレセンに戻って

からの追切り本数なんかは馬によって

違うものです。

そして厩舎によってもそのやり方は

バラバラ。

そして個人的に以前から提唱しているのが

レディアーティスト一族の正しい使い方。

 

●外厩から戻り追切り1本でレースに出走

 ※だだし速い時計は出さない

 

シンプルにこれだけです。

姉デルフィーノもそうでしたがこの血統は

トレセンで長期で仕上げようとすると馬体が

極端に減ってしまい、しかもストレスを抱え

込む傾向があるあせる

そしてトレセン坂路で好時計を連発するも

レースにいくと全然みたいなケースが多発

する叫び

逆にこの血統で結果を出したロードクルセイダー

なんかは外厩から戻ると即レースみたいな

ことを繰り返してました。

これは浅見厩舎が通常ルーティーンで行ってた

だけで、特に厩舎的には特別なことではないと

思いますが、この流れがクルセイダーにドンピシャ

で嵌ったものと認識してます。

で・・・なにが言いたいかというと来週末出走予定

のロードソリストがこのローテーションにドンピシャ

で嵌りそうってことですにひひ

9/12に帰厩し、そして9/23のレースに出走予定。

あとは速い追切りさえ課さなければ完璧です。

千葉ケイアイファームとの距離を考えれば

美浦に転厩もプラスに働くのではないでしょうか。

近走惨敗を繰り返しているので馬券的にも

激熱ですグッド!

来週末は久しぶりに愛馬の馬券で勝負してみようかな・・・

 

※あくまで個人の見解ですので馬券購入は自己責任で。

 

ロードシュタルク

9/15 中山2R 未勝利 ダ1200m

結果 7着

直前で急遽ダートに変更になりましたが

バラード系の馬ですしそれ自体は

いい選択なのかなと・・・

初戦がかなりスピード不足の内容だった

ので芝では厳しいと考えるのが普通

でしょう。

ただ今日は芝の部分でも先頭に立つ

くらいいい走りをしてましたね・・・

特に見せ場無くの7着でしたが初戦から

比べるとかなり成長を感じられました。

2歳のダート戦ということでメンバーレベル

は決して高くない中ですが、1200mで

先行できたのは大きいですね。

ただまだまだ時間かかりそうな感じです。

まだ2歳戦が本格的に始まったばかりなんで

いろんな条件を試しながら勝ち上がりを

目指してもらいたいですねにひひ