リーマン馬主道 -10ページ目
ノルマンディーの終着地とは・・・
それは・・・障害転向
あらゆる可能性を排除しないとうと
良く聞こえますが・・・
それはあらゆる可能性を排除された上で
最終的に辿り着く場所
そしてメルドオールもついに終着地に
辿り着いてしまいました
地方からの出戻りもノルマンディーの
既定路線であり、今思えばメルドオールは
だだただノルマンディーに敷かれたレールの
上を進むだけのサラリーマンみたいな
競走馬人生だったのかもわかりません。
いまだに中央0勝・・・
普通だったらもうとっくに競走馬生活は
終わってもおかしくない6歳という年齢。
ここまで残っているということには何か
意味があるはず。
オジュウチョウサンみたいになってくれない
かな~
今日の京都メインレースに
プラチナムバレットが出走しましたが・・・
またもシンガリ負け・・・
完全に走る気力を失ってますね。
かなりの重症だと思われます。
2歳戦から見続けている身だけに
より今の状態の異常さに深刻さを
感じます。
キレは無くても最後まで必死で走る
姿が印象的な馬だっただけに・・・この
2走の大敗は着順関係なくショックですね
休養した方が傷が癒えるのか、逆に走り
続けた方がいいのか・・・
まあ馬なんで半年、1年も休めば
忘れるんじゃないかなとも思ったりも
しますがなんせ素人なんでわかりませんね。
このまま復活できずに終わるという結果も
覚悟しないと。
とりあえずゴタゴタ言っても始まらないんで
気長に待つとしましょう
骨折・・・引退・・・タイムオーバー・・・
まあいろんな事が一気に起こる
もんですね
ロードラナキラのケガから始まり
ロードリベラルが骨折で引退
ロードソリストは足元の不安で放牧
そして極めつけはロードスターダスト
のタイムオーバー。
まだトンネルは長そうですね~・・・
今週末あたりにロードシュタルクが
覚醒してくれれば話は別ですが・・・
可能性は限りなく低いでしょう

