この間、Dlifeで夜中やっていたものを録画して、今日見ました

ヘルプ『~心がつなぐストーリー~』
<あらすじ(シネマトゥデイより引用)>
1960年代、人種差別が横行していたアメリカの田舎町に変化をもたらした実在の女性
なんとこの映画、2時間半近くあるので、
最初は軽い気持ちで見るつもりだったんですが、
見始めるともう、面白くて止まりませんでした

設定が1960年代なので、当時の世界観を創り上げるのに、
映像がまた美しくて、風情や女性たちのファッションも
現代目線から、良いとこ取りされた描き方でとっても魅せられました

もしかしたら、それこそが皮肉にも
当時の黒人の視点から見る白人の世界観なのかもしれないですね・・・。
でも、映画自体はちょっとコメディチックな部分もあり、
展開の仕方がコミカルで、悲しい、暗い歴史を扱ってる反面、
とっても見やすいお話しの作品でした。
あっとゆう間に映画を見切ってしまったような感じでした

日本人には黒人奴隷の歴史はないけれど、
それでもあの時代どんなことが行われていたかよく分かり
人種差別や愛、家族、人生、色んなことを考えさせられました。
久しぶりに、「本当に良かった」といえる映画です

エンディングロールが流れるシーンでは、
背景でエイビリーンという主軸になるメイド女性が
自分の新しい道に向かって歩き始めるんですが、
それもまたすごく良かった

ぶれることなく、ただただ真っ直ぐ自分の向かう先に歩く姿。
見終わった頃には、知らないうちに自分も勇気をもらってた。
出演している女優陣も大物ばかりで素晴らしかったです

あまりに感動したので、ブログに書きたくなりました(笑)
ひとりでも誰かこの記事を見て、
この映画を見るきっかけにしてくれたら嬉しいです。
Mona.