Hello♥
部屋の掃除をしていたら、留学時代に購入したアメリカのSeventeenを発見

そろそろこういうのも整理しなきゃなーと思いつつ
中を開いたら、いつの間にやら見入ってしまいました

それこそ自分が世代だった時は、既にギャル雑誌に興味が向いて
日本のセブンティーンは一度も買ったことがなかったんだけど笑
アメリカのは色んな意味ですっごく好きだった

紙のペラペラ感がまず好きだったのと(←そこw)
ファッションに関していえば、今年の流行を教科書のように伝授するよりは
煌びやかなアイテムを掲載して、ファッションを真似るよりも
それ欲しい
と思わせたり、スタイルを見て楽しませる感じ

と思わせたり、スタイルを見て楽しませる感じ
なんていうか、アメ女子は自分の個性をすごく大事にしているので、
憧れの対象を持つとすればそれこそお手本にできるような読者モデル達ではなく、
その時はスーパースター級の人たちなんです。
その辺の子ではなく、一目置かれる女子になりたい
て感じ
て感じ
ある意味ファッションはあまり参考にならず(笑)
そんなこんなで、ファッション誌だけどスターの紙面がとっても多い

てか、ジャスティン若っっ
今と比べると超ベイビー(笑)
今と比べると超ベイビー(笑)それもそのはず。この雑誌を買ってから早4年が経っております

更にこの号の特集だったTaylorのインタビューは何ページに渡ってありました。
"I'm not the girl who always has a boyfriend. I'm the girl who rarely has a boyfriend."
私はいつも彼氏がいるような女子ではないわ。私はめったに彼氏が居ないタイプの女子よ。
この他にも面白い切り口で恋愛について語っているTaylor.
こういうインタビュー形式ものやストーリーテラー形式の書物を読むのが、
口語の英語を学ぶにはBESTな気がします



でもって、私がアメリカのseventeenで一番好きな企画ものがこれ

一般の読者の衝撃的な告白から、多感な時期にある読者に教訓を訴え考えさせるもの。
テーマは、読者も現在もしくは将来経験する可能性のある、「人間関係、いじめ、死」など様々。
今回は、容姿をからかわれることで自分に自信が持てなくなり、遂に整形に至った子の話。
整形さえすれば自信に繋がり、人からも評価されるだろうと思った彼女でしたが、
実際は実に意外な結末で、そこから学んだことが逆に自分への自信に繋がったそうです。
昔の彼女(ブロンド時代)も十分美人なのに、思春期のいじめって本当に残酷だなあ

Teen向けの雑誌なので、もちろん難しい単語が出てくることもなく、
内容自体も勉強になるので英語を勉強している方にはおすすめです

しかもアメリカでは$2.99で売られてるので、とっても買いやすい

私も捨てる気満々だったけど(笑)もう一回他の雑誌も読み返してみようー

Mona.




