今週末は、彼の亡きお父様の最後のお別れの日。
彼のお父さんはガンで去年の冬前になくなりました。
お父さんの希望で、春(初夏)の暖かい日に
自然の豊かなところで遺骨を撒く予定だったんだそうです
お墓があったら、そこに行けばまた会えるような気がして
残された人にとっては心の整理がつく場所になるのかもしれないけど、

お墓があったら、そこに行けばまた会えるような気がして
残された人にとっては心の整理がつく場所になるのかもしれないけど、
自然に帰る→そこでまた新たな生命が宿るという意味では
自然の変化と共にお父さんの新たな「生」を感じることができるのかなぁ、と
お父さんにとってもこれからのびのび暮らせて素敵だと思いました

でも、彼にとってお父さんの存在は本当に大きく、お別れも突然だったため
彼は未だにお父さんの死を本当には受け止めきれずにいるみたい・・・・・。
お葬式は既に済んでるものの、遺骨まで手放すとなると
完全にお父さんを失うようで、またも落ち込み気味の彼・・・。
そして、そんな時にまたも私は傍に居てあげられず、心細く淋しい様子。
それを知っても、ただただごめんねとしか言えない私・・・

ただ、「今週末はひとりにしないでね」と言われたので、それだけは絶対

もはや、たった4~5日でも弾丸で会いに行こうかしら

なんて、思い立ったら飛行機などあれこれ調べていた私

でもそれを彼に伝えたら、そんなに急かつ大金叩いて数日しか居れないなら
それは移住費にあててほしい、と言われて結局その案はなしに。
ただ、私のそんな提案が、実現しなくても彼は嬉しかったようで、
そこから少しずつ、次の再会計画の話しに移ってみるみる笑顔が戻ってきました

もし適えば8月下旬かな。
しかも円安問題を伝えたら彼が渡航費を払うと言うではないか

笑今までほとんど渡航費は私持ちだったので、とてもありがたい。
だから彼も次は自分が払わなきゃと思ってくれてるみたい。
私たちは何だかんだ遠距離になってからは毎回夏・冬と会ってるので
半年に1回貯金を吹っ飛ばすのは移住の道のりを遠ざける原因でもあるけど笑
やっぱり1年ストレートで会えないのはなかなか辛い~><
話は戻って、意外と昨日今日の直前フライトを調べたら
$930とかで行けるみたいでびっくりしました

円に換算したら11万ちょいにはなるけど、それでも安いですよね

ということはいざとなった時、
備えさえあれば愛のためにいつでも飛んでいけるかも?
笑Mona.
