私には二人の妹がいる。二人とも中学生だ。
もしかすると同じ悩みを持つ人がいるかもしれないが、彼女たちは思春期まっしぐらだ。
以前は日常的に会話を交わしていたが、現在はめったに話さない。
つまり、相手にされていないのだ。
強がるわけではないが、私には全く苦痛ではない。
止まない雨はないという言葉の如く止まない思春期はないから。

おあとがよろしいようで。

現代、待ち合わせ場所として最も有名な場所といえば渋谷ハチ公である。先日、そのハチ公に田舎者である私が待ち合わせするため初めて訪れた。平日の午後6時頃ハチ公前は人で溢れていた。
私は戸惑いを隠しきれなかった。
人が多すぎてハチの姿が確認できないのだ。
私は渋谷駅周辺を5分ほど歩き回った。
ハチは四苦八苦しながら見つけたが肝心の待ち合わせの約束をしていた相手が見つからない。
泣きそうだ。
人が多すぎる。
結局、自力で相手てに会うことができず携帯に頼る始末だ。
いったいなんのためのハチ公だ。
待ち合わせ場所としての役割は3割ほどしか果たせていない。
それとも田舎者の私に落ち度があるのだろうか。いや、そうではない。
ハチがわるい。
そう思い自分を正当化することしか私にはできない。
いつかすべてを受け入れるだけのの器を持ちたい。
話が逸れたが、
なにが言いたいかと言うとハチ公前を細かく分割してわかりやすくなれば良いのだ。

こんなくだらないことを初めてのブログに綴っている自分が情けない。