今週の休みは連休をもらいました。
昨日がオーペスを観に行くので元々計画してあったので、その前日にどうするか?
その前にこんなYouTubeが増えそうなお姫様
水曜日は映画をお得に観られる日なので、タイミングを逃していた「アニタ 反逆の女神」を観ようと思い色々探していると、前々から行ってみたいと思っていた、川崎市アートセンターで夕方から上映される。その直後に「ビカミング:レッド・ツェッペリン」も上映される。ツェッペリンの映画は前にも観たのですが、別の映画と連続だったのと、寝不足で途中で寝てしまいましたのでリヴェンジもしたいと思っていたので丁度いいと思いました。
キースの奥さん
リヴェンジ成功!
それとは別にエアロスミスのロックス・ドニントン2014も観たいと思っていました。調べると新宿で12:45から上映とあり、予約しました。
12:45 エアロスミス:ロックス・ドニントン2014
16:15 アニタ 反逆の女神
18:40 ビカミング:レッド・ツェッペリン
ビッタリと決まりました。宇多丸さん流に言うと。
「ターン!っつってターン!っつってターン、ターン、ターンッ、はい、決まった!」ってやつです。
本当は21:30からのイオンシネマ新百合ヶ丘でスプリングスティーン孤独のハイウェイも選択肢にあったのですが、それだと家に帰れなくなるので止めにしました。
まずはエアロスミス。
アンナ姫やみなさんはご存知か分かりませんが、
ヴォーカルのスティーヴン・タイラーの喉の損傷によりフェアウェル・ツアーは中止になってしまいました。長時間のステージ、長期間のツアーは出来ないとドクターストップがかかってしまいました。
しかし、今年7月のオジー・オズボーンのさよなら公演で復活。ロン・ウッドやヌーノ・ベッテンコート、トム・モレロらとスーパーグループで健在ぶりを見せてくれました。(その映像はYouTubeにたくさんあるので見てください)
その後、MTVアワードでジョー・ペリーとオジーのさよなら公演で名を上げたヤングブラッドとスペシャルなステージを見せてくれました。
ヤングブラッドのいい後輩っぷりが素敵。
ヌーノの仕事人らしい働きも特筆!
そして、11月21日にエアロスミスとヤングブラッドのコラボレーションシングルもリリースされました。
マイ・オンリー・エンジェル
むちゃくちゃいい曲。エアロ復活!
僕もCD、アナログ、Tシャツを買いました。
Tシャツは輸入物で円安なのでバカ高かったです。
高市さん何とかしてくれよ!
9月からは過去のカタログも紙ジャケでリリースされてエアロ気分は最高に盛り上がっていました。
では、ようやくロックス・ドニントン2014のお話し。
109シネマズプレミアム新宿はロジャー・ウォーターズ、ブルース・スプリングスティーンを観に行った事があり、音の良さは分かっていましたので、期待大で席に着きました。
一曲目が始まると、超ウルトラスーパー弩級の音の良さを感じました。
ブギウギ列車夜行便がいつもより爆走する列車に思えました。
その後はジョーとブラッドが復帰した後の比較的メロディアスな曲が続きます。
ジェイデッドの時には余りにも素晴らしくて、僕の頬に涙が伝ってきました。
それは、もうこの規模のライヴは観られないんだ。
まして、生で目の前で観る事はできないんだ。
と言う悲しさも混ざっていたと思います。
でも、素晴らしいライヴです。
後半は往年の名曲が続きました。
ステージングも魂を感じられる素晴らしいものでした。
ドリーム・オンの時にピアノに乗ってギターを弾くジョー、熱唱するスティーヴン。
それを支えるトム、ブラッド、ジョーイ。
メンバー紹介の時のマイクスタンドの渡し方がそれはもう、むちゃくちゃカッコよかったです。
神様、後一回でもいいのでこのライヴが観たい!
僕の喉をくれてやってもいいです。
今回感じた事。
中々、日本でライヴが観られないアーティスト
もうこの世にはいなくても過去に素晴らしいライヴを遺しているアーティスト
この109シネマズプレミアム新宿とこのシステムが導入される109シネマズ蓑面で擬似ライヴをやればいいと思います。
値段は安くても4500円はかかるのですが、
ポップコーンと飲み物が付いているので1000円はそれでチャラ、音がむちゃくちゃいいので1000円はチャラ、椅子がいいし、隣との感覚もたっぷりあるので500円はチャラ。よって通常の料金と変わらない感覚で素晴らしい体験が出来ます。
IMAXやDolby Atmosでも素晴らしいでしょう。
アンナ姫やみなさんも是非体感してみて下さい。
そして、川崎の新百合ヶ丘に移動です。
少し腹が減ったので、小田急線の懐かしの箱根そばでコロッケうどんを食いました。高校の頃よく相模大野の箱根そばで食ってました。
あんまり小田急線に乗らないのでそれはそれはよかったです。
市民ホールみたいな場所が川崎市アートセンターです。世田谷町田線の新百合ヶ丘駅入口交差点の角にあります。昔仕事でよく通っていた所にあります。
まずは「アニタ反逆の女神」
ブライアンの恋人
キースの奥様でこの映画の協力者マーロン・リチャーズのお母様
映画でミックと共演して××の中に
アニタとマリアンヌ・フェイスフル、ストーンズの二大女神。
アニタと彼女を大尊敬する女優ケイト・モス
ストーンズと仲良くなる前からモデルなどで活躍していたアニタ。
ストーンズのライヴを観に行き楽屋で、交流するとまずはブライアンと恋仲に。
そりゃあれだけ魅力的な女性が近くにいたら、男だったら惚れちゃう訳です。
みなさんも自分がスーパー売れてるミュージシャンだとして、アンナ姫がいつも近くで楽しそうにしていたら惚れちゃいますよね。当たり前です。
ブライアンがドラッグなどで不安定になり、二人の仲はおかしくなります。すでにアニタに惚れていたキースがアニタを助けるような感じでいい仲になります。その後不安定なブライアンは亡くなってしまいます。そこもキースや周りの人達と何とか乗り越えます。
ストーンズがどんどんどんどん売れて行きます。
アニタもモデルな映画で売れて行きます。
そんな時ミックと共演します。撮影で一緒にいる間に××な関係になります。
よく考えてみてください。日本でも撮影で一緒だった男女が付き合ったり、結婚する事はよくありますよね。ただそれだけです。
その後、キースとの間に子供が産まれてなんだかんだありながら関係は続いて行きますが、超ウルトラスーパー売れてるバンドのギタリストと鬼メチャクチャ美しいモデルさんが長く続きません。
これもよくある事です。
キースと離れてからもヴィヴィアン・ウェストウッドなどでモデルをしたり、カッコいい女性として活躍しました。この辺りをケイト・モスは尊敬している様です。この頃は昔よりもマリアンヌ・フェイスフルと仲良くなったそうです。
このアニタの凄い所は、付き合い出してからのブライアン、キース、ミックのファッションセンスが格段によくなり、ストーンズの曲のアイデアやインスピレーションを与えていたそうです。
それは映画を観て下さい。僕もこれは凄えと思いました。
ギミー・シェルターもそのうちの一曲です。
映画では息子のマーロンさん、当時のお仲間、仕事の関係者のインタビューが数多く見られますし、女優のスカーレット・ヨハンソンがアニタの部分のナレーションをしています。それだけ凄い女性だったと言う事でしょう。
少し休憩して
ビカミング:レッド・ツェッペリン
ジミー・ペイジ
10代中頃からプロとしてギターを弾いていて、レコーディングの技術なども習得して、ヤードバーズに参加していました。
ジョン・ポール・ジョーンズ
ジミーと同じ様な経歴で名を馳せてました。
ロバート・プラント
ローカルバンドで活躍している所を、紹介されたジミーが観に来て気に入りすぐに加入。
ジョン・ボーナム
ロバートが知っていてジミーが気に入り加入。
そんな四人が結成したのがレッド・ツェッペリンです。かなり大雑把ですがそんな感じです。
この映画は結成〜デビュー〜セカンドアルバムが出る頃までのお話しです。
僕が一番驚いたのが、
まだ10代のジミーとジョン・ポールがこの曲のレコーディングに参加していた事です。
シャーリー・バッシーの007ゴールド・フィンガーの主題歌です。みなさんも聴いた事あるでしょ。
しゃべくり007でよく聴きますよね。
まだ子供みたいな年なのに、こんな大きな仕事していたとは驚きでした。
続いて木曜日。
六本木に行く前に渋谷のタワーレコードに寄ってエアロスミスとヤングブラッドのサインを見に行って来ました。
ヤングブラッドのライヴの途中に5曲くらいエアロスミスのコーナーを作ってやれば、今のスティーヴンでも大丈夫じゃないかな?
それでもいいのでライヴをお願いします。
奇跡でも起きてそれで日本に来て欲しい。
六本木に移動してオーペスのライヴを観て来ました。
アンナ姫にオーペスの話しをしてもしょうがないので簡単にすると。
EX THEATER ROPPONGIは音がいい。
ライヴが終わった後全く耳鳴りがしませんでした。
前から4列目だったのにも関わらずです。
みなさんも是非行ってみて下さい。
お詫び
昨日、一昨日と書きましたが、一日遅れたのですがそのまま書きました。
と言う訳で芸術の秋。
ライヴや映画にお出掛け下さい。
一番のおすすめ映画
スプリングスティーン 孤独のハイウェイ
だいぶ上映が減りましたがまだまだやってますので、是非観に行きましょう。
アンナ姫、是非観に行って下さい。
では、もうすぐ年末ですが、
STAY HEAVY!













