アンナ姫、これをご覧のみなさん2025年は大変お世話になりました。

そして、2026年もよろしくお願いします。

昨年末自分の出演台で大蓮ちゃんさせる縁起物画像


一年の計は元旦にあり


それは後にするとして、

2025年の振り返りを少し。

僕の趣味はアンナ姫活動、音楽、映画、サッカー、競馬、アントニオ猪木さんが主たるものですが、


音楽面、最近老いを感じる事が多く、自分がいつ何を観に行ったのかを正確に思い出せないのです。

何かに記録しておこうと感じました。


ベストアルバム

古いのと新しいのを混ぜこぜに聴いたせいなのと、CDは買ったけどサブスクで聴いたりしたので印象に残ったのが少ない。よって今年はランキングなしとしました。あぁ自分が情けない。

しいて言えば

エアロスミス&ヤングブラッド/ワン・モア・タイム


これによりエアロの音楽人生が大きく伸びたと思いました。ありがとうヤングブラッド!


ベストライヴ

5位

スティーヴ・ハケット

7月6日 EX THEATER ROPPONGI

いつものクラブチッタからスケールアップ!

安定した演奏の一体感。これからも定期的来てください。願わくばピーター・ガブリエルと一緒に来て欲しいです。祈奇跡!


4位

BEAT

9月1日 日本武道館

スティーヴ・ヴァイ、ダニー・ケアリーの凄腕二人にエイドリアン・ブリュー、トニー・レヴィンのディシプリン組のスーパーグループ。

むちゃくちゃよかった。CDだとイマイチだと感じていたものも聴き方で劇的に変わるのを味わいました。


3位

マイ・ダイイング・ブライド

9月19日 Shibuya Duo Music Exchange

ヴォーカルがアーロンなら1位だったかもしれないが、奇跡を観る事が出来ました。今年はパラダイス・ロストが来ます。これでピースヴィル3コンプリート!


2位

ディジー・ミズ・リジー 

9月3日 豊洲PIT

ファースト・アルバムの30周年記念ライヴとなりました。ファンのみなさんの熱と愛情をむちゃくちゃ感じるライヴでした。特にみなさんの歌声が素晴らしく聞こえました。昨今ライヴでの観客の歌の問題がありますが、ここではそんな問題は全くありませんでした。


1位

TOOL

12月11日 K-ARENA YOKOHAMA

ダニーさん以外はむちゃくちゃお久しぶりのライヴでした。いくら言葉を並べても陳腐。

体験する以外あり得ない、生きていてよかったと感じました。僕の人生でもベスト5には入りました。

次はいつになるか分かりませんが、ロックファンなら死ぬまでに絶対に見ないといけないバンドです。

こんな感じのスクリーンと音。次は必ず体感せよ!

BEATとTOOLとオジーのさよなら公演で大活躍のダニーさん2025年のMVPでした。


映画ベスト


5位

スプリングスティーン 孤独のハイウェイ


イベント上映など計4回観ました。

客観的な判断は難しいほどのめり込んでいました。

これが鬼大ヒットして奇跡の来日公演に繋がる夢は砕け散りました。

役者陣の活躍もあり内容としても充分でした。

2025年は音楽関連をたくさん劇場で観ました。


4位

シャドウズ・エッジ


公開されるまで全くノーマークでした。

Xで観た人の絶賛の嵐!Xは美しい人の画像と告知、それとこう言うのだけで出来ていればいいのにと思います。

ジャッキー・チェンとヒロインのチャン・ツィフォンのコンビが良かった。こんな華奢な娘さんが中々強い、さすが香港!

難しい考察だのなんだの考えずに、ただ観てれば面白い。映画はこれでいいのです。


3位

ワン・バトル・アフター・アナザー


ディカプリオのダメおじさん映画に新たな傑作!

娘さんのチェイス・インフィニティさんこれからスターになって行くでしょう。むちゃくちゃ魅力的でした。

ベニチオ・デル・トロのセンセイ。

この人が最高でした。何が最高かって?

観れば分かるさ、迷わず観ろよ!

ショーン・ペンはとにかく嫌な奴。男なら分かるけどとにかくバカ。

色んな人が述べていると思いますが、ラストシーンは映画史上に残ります。


2位

トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦


子供の頃から何度も観てきた香港の映画。

胡散臭い雰囲気満載の映像。

カッコつけてもいるんだろうけど、それでもカッコいい。

ユーモアも存分に含まれている。

仲間との愛、つまり人間の愛、それも味わえる。


それが帰って来た気がしました。

実際にはずっと面白い映画たくさんあるんだろうけど、僕が観てなかっただけ、ごめんなさい。

さっきのジャッキーの映画もそうだけど、香港映画の底力凄まじい。

ただ観てるだけで面白い、変な裏読み、考察、そんなものはいらない。(それはそれで面白い)


目に入るものを素直に感じて欲しい。

そんな映画です。


1位

罪人たち


ライアン・クーグラー監督

マイケル・B・ジョーダン主演

このクリードのコンビ、面白い映画しか出来ないでしょう。

1930年代のアメリカ南部を舞台に、ブルースの逸話を散りばめながら、人種の問題をぶつけてくるライアン・クーグラー、さすがです。

マイケルが演じる双子がライヴBAR開店の為に奔走する事で物語が進んで行くのですが、集まってくる人のキャラクターが面白い。

そして、伝説のブルースマン(本人も出て来ます)


BARでの宴が開催されてむちゃくちゃカッコいい演奏シーンがたくさんあるのですが、この映像が凄まじいです。IMAXで観られた僕は幸運でした。


さらにエンディングに向かっては人種の問題が大きく突き付けられて、なんじゃこりゃの展開になって行きます。この辺なホラー的なんでしょうね。

ウォーキング・デッドが見られる人は大丈夫です。


ブルース(音楽)の伝説、凄まじいライヴ、ホラー的な戦い、最後の伝説のブルースマン。

サントラにも僕の好きなメタリカのラーズ、アリス・イン・チェインズのジェリーが参加していて大好きしか詰まっていない最高の映画でした。


おまけ。僕がよく聴いているラジオ番組、TBSのアフター6ジャンクションの年末Podcastで吉野家さんの会長が僕の名前を話題にしてくれました。

僕の名前の映画からの事です。映画ありがとう。


ほんの少しですけどね。31:45くらいからです。

でも、吉野家会長、河村泰貴さんのお話しは勉強になるので全部聞くのもありです。


映画は素晴らしい、ただそれだけだ!


アンナ姫、みなさん映画は映画館でウォッチしてください。


僕の心の父、アントニオ猪木さん。

2025年は遠く、栃木まで猪木展に行きました。

ここに詳しく書いてあります。

競輪場や餃子を味わいました。


夏には新宿でも猪木展に行きました。


グッズでのお布施もたくさん出来ました。


いつまでも天から僕を見守っていてください。


アンナ姫活動は散々っぱら書いています。

よって書いてない事を。

12月29日にやすだ大和店にて


やすだ大和店に来る!

前日に告知があり僕は小踊りしました。

家から近い、原チャリで30分位で行けます。

隣でパチンコ、夢の様です。

アンナ姫は自分で自分の出ている台で出している。

おまけに僕はパチンコで勝ちました。

女神です。


そのうちどっかみなさんの近くでもパチンコイベントあるでしょう。


2025年のアンナ姫。

大雑把に!


写真展開催

写真集発売

YouTube開始

10月のお誕生日会

定期的な撮影会

定期的な競輪、競艇での出演

毎月のラジオクロニクル、成長日記


いつもいつも僕らを楽しませてくれてありがとう。

今年もよろしくお願いします。


2026年はオートサロン、still撮影会、RISEで怒涛の幕開けです。


では、みなさん2026年も


STAY HEAVY!

新年初外食は吉野家さんに行きます!