アメリカの本当のボス、ブルース・スプリングスティーンのミネアポリスでのICE(移民・税関捜査局)による射殺事件に抗議する曲が全米1位になりました。

全米1位と言う事は多くの人がこの事件に抗議の心があり、トランプのやり方に反対していると言う事です。


ミネアポリスの事件とは

詳しくはYahooで調べればすぐ出て来ます。

トランプの司令によりアメリカ人がアメリカ人を射殺した事件です。どんな理由があるにせよ、犯罪者でも無い人を射殺して訳がありません。





◎「Streets of Minneapolis」歌詞日本語訳

冬の氷と寒さを越えて

ニコレット・アヴェニューを下る

炎に包まれたこの街は

火と氷を相手に闘っていた

占領者のブーツの下で


キング・トランプの私設軍

DHS(国土安全保障省)の名を掲げ

腰に銃を下げたまま

法を執行するために来たという

――少なくとも

それが奴らの言い分さ


煙とゴム弾の中

夜明け前の薄明かりで

市民たちは正義のために立ち

その声は夜を貫いて響いた


だがそこには血の足跡

慈悲が立つはずの場所に

雪に覆われた通りに

二人の死が残された

アレックス・プレッティ

レネー・グッド


ああ ミネアポリス

おまえの声が聞こえる

血の霧を越えて

歌い続ける声が

この大地のために

そして

この街に生きる異邦人のために

立とあがろう


ここは俺たちの家

それでも奴らは殺し

歩き回った

’26年の冬

俺たちは忘れない

名を奪われた者たちを

ミネアポリスのストリートで


トランプの連邦のならず者たちが

顔を殴り

胸を打ち

そして銃声が響いた

アレックス・プレッティは

雪の上に倒れ

息絶えた


奴らは言う

「正当防衛だ」と

だが 目を信じるな と

それでも残るのは

俺たちの血と骨

笛の音と

掲げられた電話

ミラーとノームの

汚れた嘘に抗して


ああ ミネアポリス

おまえの声が聞こえる

血の霧の中で

泣き叫ぶ声が

俺たちは忘れない

名を奪われた者たちを

ミネアポリスのストリートで


奴らは言う

法を守るために来たのだと

だが踏みにじられるのは

俺たちの権利

肌の色が黒でも

茶色でも

その場で問い詰められ

追い出される


「ICEは出て行け」

その叫びの中で

この街の心と魂は

まだ生きている

割れたガラス

血の涙の向こう側

ミネアポリスのストリートで


ああ ミネアポリス

おまえの声が聞こえる

血の霧を越えて

歌い続ける声が

ここは俺たちの家

それでも奴らは殺し

歩き回った

’26年の冬


この大地のために

この街に生きる異邦人のために

立ち上がろう

俺たちは忘れない

名を奪われた者たちを

ミネアポリスのストリートで


俺たちは忘れない

俺たちは忘れない


これを見てくれた人がどう思うか自由ですが、

日本もこのまま行けば、ここまでにならないまでも、同じ様な道を歩むでしょう。


選挙には必ず行きましょう。