Trade Record in Forex -3ページ目

Trade Record in Forex

ミストレードばかりでは読む人もいないでしょうから、最近は普通に相場の環境認識や、どうやってリスクを決めているかなどの記事も公開しています。


2月現時点での
期待値1.68
報酬比率2.01
利益獲得確率45.5%(つまり勝率)
利益率5.9%

今後の課題は報酬比率のアップまたは勝率アップですな、どちらに比重を置くか。

勝率にしよう。

結局のところ当人が上達するのは、既存のテクニカル分析であっても独自の視点で考察し、特性を理解することで感覚的にも理解を達成して、いわゆる良く当たる勘がはたらくレベルまで経験を積む他無い。


分析情報が表すことを根本から理解しなければ、使用方法だけ知っていても無意味である。
巷にある取引ルールを用いても、思ったほど利益に繋がらない理由はここにある。

実際に取引をする上で大切なことは、自信を持ってポジションを持つことではなく、入口から出口まで一つのトレードを想定し、それに対して起こる価格変動に必要な対策を講じていくことである。

また一つのトレードに対して、価格が上がる場合、下がる場合、保ち合いになる場合など、様々な可能性を考え、
それぞれに対する対策を事前に準備しておくことも必要である。

さらに重要な事は、一つひとつのトレードは独立したものであり、それぞれに関係性は存在しないことを理解する事である。
損失を出そうが利益を出そうが、結果が出た時点で次回の取引とは切り離して考えていく必要がある。そうすることによって、損失を埋める、利益を吐き出さないようにするといった、相場と関係のない自身の感情に振り回されないようになる。

一つの取引に対して感情が湧かなくなるには、大方の人々が相当な時間を要するが、継続して相場に居続けることを念頭に置いて取引をしていれば、退場するまでには達成できると考えている。

上記と関連して期待をもって取引をしない。
期待が先行すれば、損切りが遅れる。またはS/Lを大きく移動させるといった行為に繋がり、資金がショートする原因となりうる。
それに限らず感情、値ごろ感のような感覚は先行させない方がよい。
そういったものは相場環境や、価格変動に至るその他大勢の投資家、投機家の考え、心理を含んだ上での判断とは言い難いためである。

退場しないような資金管理・運用が大切。
S/Lまでの距離や、ATRを用いた運用等様々あるが、基本的には退場しない資金管理を徹底することが一番重要といえる。

損失に目線を向ける。
損失を最小化できるような資金管理、取引条件を確立し常に検証していく。
利益が出てもそれが良い取引といえない場合が多くある。
結果に対する評価ではなく、参入時点での判断が正しいものであったかが重要。

判断に対して心理的な分析を加える。
例えば含み損を出していて、ある価格で反転する可能性がある為そのまま保持しようとする。
この判断にあらゆる心理状態が作用していないかを分析する。
プロスペクト理論や埋没費用効果、アンカリング等様々なものがあるが、場合によってはこれらの心理作用によって下された、歪んだ判断である可能性を考える。換言して、判断が自分の都合で下されていないかを見極める必要があるということ。
常に相場環境に応じた判断を下すことが大切である。

災害、緊急の重要事項の発表等ファンダメンタル要因での大きな動きが、いつ起こるかは予測できない。
そういった非常時に対するリスク管理を身に着ける必要がある。

トレーダーはリスクを引き受けている。
先物、株式、為替、何にしても価格変動リスクを取引している。
様々な思惑の中で取引をしている事を理解して、対策を講じる。

戦略を持ったうえで、戦術を講じる。常に大局観を持つ。
その時々の相場環境(大局)に適した戦術を使い分ける。


価格は全てを織り込む。

ざっと書いたけどこんな感じ。
2014/1/10までのミストレード



あけましておめでとうございます。


さて、新年早々やらかしました。いわゆるバイアスがかかった状態が出来た状況に埋没費用効果やらなんやらが作用していたんではないかと思うんですが。。。。

画像赤丸のところでこれまでの流れが変わった!104.60を超えてくる(Longしまくりんぐ!)と思っていたところに、何と埋まりそうにない窓が出来たわけですね。
いわゆるBreakawawy gap?そこで自信満々でエントリーしようと思ったら


ハードの障害でログインできない!!!!!

結局いいところでは入れず、画像内の縦長四角をとり損ねたなんて感情と共に、この時点でポジション持ちたいし、潜在的に予測が過大評価され105円なんて余裕で突破すると思い込んで

その後のボックスの中値の上でひたすら買いにチャレンジしてはS/LをHitしまくるという愚行をしておりました。


ボックスだったかーなんて気づくのが遅すぎて大ダメージです。。。。。。。。。。。
盲目的に自分都合でやった結果が損失になりました。。



少額投資ですが、積み重なると小さい損失もただただ痛い


ほかにもテクニカルばかり気にしていたとか、目線のつけ方が雑とか、上げるとキリがないのですが、ノートが大分埋まりました。
1時間見てエントリーして、気がついたら5分足ばっかり見てたとか。。


上目線しか持っていなかったから短期下降局面で戻りを押し目と勘違いしたりとか
今考えるとありえない間違いをおかしていました。


こうやって退場していくんですねわかります。



果たしてそのエントリーは第三者視点を持てているか、感情任せではないか
これを見返してからでもエントリーは遅くないかと。


そしてこれまでしょうもないことを記録しておりましたが、タイトルも変えて
市場参加者の95%がどのような間違いを繰り返して退場していくか

その原因を公開していこうと思っています(笑)


あっ画像加工勉強して見やすくしますすいません

8月から為替取引始めて散々でしたが、それなりに成長もしました。


他の方はどんな感じなんでしょうか。知り合いの一人にナンピン逆張り救済トレードをする人がいるんですが、波乱万丈なトレード生活のようでしたw

しかし自分のやることの危険性と、優位性をきっちり理解した上で取引を行っている方で、建玉少量順張りトレンドフォローという真逆の私ですが大変勉強になる部分もあります。


結局手法やらその他概念、思考、結果、過程、相場環境もろもろの現象というものは当人の捉え方次第なんだなと思います。


多様性を持った考え方を得るために、為替に関わらず色々な方の本を読みました。
ジョー・ジラートという営業職の方の本なんか大変参考になりました。

まとまらないので今年のおさらい。


とにかく、いらない損失をここぞという場面で出してしまったので、徹底して管理しようとアクセル全開でエクセルを駆使しまくり自分の資金にあった許容損失や利益の取り方を研究しました。

利確については正直エントリー後の動き次第といったところがあるので、永遠のテーマになりそうですが、損失については管理次第でどうにでもなる!


メンタルとか、まあついつい玉でっかくしてみたり色々やって損しまくりんぐなので骨身にしみたしw

しかし、未来を具体的な数字にしてみて、実現可能なことを知るとほんとに馬鹿らしくなりました。

リスクを取らないといけない場面というものはありますが、身の丈に合うもので十分です。
そのために時間足を短くしてみたり、ブレイクを狙ってみたり、押し目で入ったり・・・


この世界、というよりも自分なんて工夫次第でどうにでもなる!

てことで来年はプロフィットファクター1.7以上を目指していこうと思います。

FOMC以降ボラがなくなってやりづらいと聞いていたので、初の年末はトレード無しです。

個人的にも実際やりづらいとおもった。

月の行事なんかでやはりその月の動きにも特徴があるようなので過去のチャート見返すのも楽しそう。

今日明日は欧米の市場がお休みなのでやらないし、今年はもうトレードなしかな~

総括でもやろうか