お彼岸ですね。
中国では、大切なひとが亡くなってから1年間は、
白い髪飾りを女性はつける風習があるそうです。
これは大切なひとを、想う気持ちのあらわれのひとつでもあるそうです。
悲しい気持ち、惜しむ気持ち、さみしい気持ち。。。
いくら大往生だったとしても、悲しいいろんな気持ちがあって当然。
そんな自分の気持ちを慰める意味もあるのかな。
でも、ずっと悲しく想い続けていても良くないから、1年という期間があるのかな。
どうなんだろう。
前向きに、思い出を思い出せるように。
可愛い髪飾りを見つけて、おしゃれを楽しむことから、
前向きに立ち直ることに繋げられたらな。
そして、たくさんこれからは親孝行をしていこう。
人生は短いというけれど、だとしたら大切な人達との時間はもっと短い。
自分のためにも後悔のないよう、大切な人達を、これからも大切にしていこう。
親孝行をしすぎるということはない。
