
ぷぷー
舌をしまえてない辺りがマヌケでかわいい。年を重ねて、舌をしまうという指令が、脳に伝達しなくなってしまったのでしょうか。
このお方のイビキが、ひじょーーにうるさくて眠れなかった数日間。
いつも私は部屋でひとりベッドで優雅に寝ていましたが、両親不在のため母が犬達と寝ている場所で夜を過ごしていました

母がいないことがチョー不満だった太一さん、そして母がいないのをいいことに…私の枕を陣取るわ、顔面を蹴りつけるわ、早朝4:30に私を起こすわ…と、ちょいちょい私をいたぶっていました。うーん、ついついかわいくてそれでも許してしまいます

そして昨夜。太一が絶対顔面を踏みつけたりしない、だぁぁいすきな母ちゃんが帰ってきました。(あ、父も帰りましたが・笑)
見たことないくらい、クネクネしながら喜びの舞を舞う太一。
「お母ちゃん、オイラ独りぼっちで寂しかったよ!!」と言わんばかりの、私への背を向けて無視攻撃。
太一さん…、私の人生の丁度半分を過ごしてきたチミ。なぜそんなに態度が違うのだろう。
でも、いつも私を小バカにして見る視線は、決して嫌いじゃないさ(笑)
かたやこちらの茶色いお方。

常に私にベッタリ。なでなですると、マジックにかかったようにくにゃんくにゃんになります。
やっぱりマズルが長いからか響はイビキはほぼせず、聞こえてくるのは寝息くらいなもんです。
本当にいつも対照的な我が家の犬達。
さて、私は誰にも邪魔されずにベッドで寝ることにします


とっても仲良しの女の子ふたり組です!!トリミングが終わって、ふたりをトリミング台の上で引き合わせたら…かわいらしく尻尾をふりふり再会のご挨拶をしていました
やっぱり、お互いが見えると心強いのでしょうか??



