酸素と水素という2つの元素がバランスをとると物質が創造される。
これを元素転換といいます。
中心の±0のポイントから2つの光の円運動が始まります。約1秒間に1兆8千億もの回転をすると言われています。
円運動によって原子と電子が結合して、新たな電子の数が増えるから物質が創造されます。
酸素+水素=1つの物質。
この円は無限運動しています。すなわち∞、縦にすると8という数字になります。
人間に肉体に於いても、好気性菌(酸素)と嫌気性菌(水素)のペアで常温で約3分で血・肉・骨を形成して、血液は体内の必要な場所で常温の元素転換によってつくられます。
また、酸素は生かす力。水素は形を作る力を持っています。
水素だけでは不調和・不自然・アンバランスなのです。そこに生かす力を持つ酸素が必要なのです。
この創造の原理を促進する周波数が「オーム」をはじめとする各宗教が用いるマントラや真言なのです。発する言葉の響きは違いますが、その周波数を計ると全てのマントラは8(横にすると∞)キロヘルツなのです。
驚くべく、この8キロヘルツは地球の磁場の周波数と同じなのです。
創造の原理=地球の磁場=宇宙の磁場、即ち宇宙科学とも言えるわけです。

