マーシュアラブの刺繍
我が家のリビングに飾ってあるイラクの刺繍。ご存知のようにイラクは1970年~イランイラク戦争、1990年代の湾岸戦争、2003年のイラク戦争。この刺繍布の織り手であるマアダンの方々も生活の場を失い今では幻のイラクの刺繍布 『マーシュアラブの刺繍』となってます。これに関しては過去二回ブログにあげてますので良い子はチェックしてね↓http://s.ameblo.jp/bathory/entry-11405135618.html?frm=themehttp://s.ameblo.jp/bathory/entry-11143642948.html?frm=theme現在日本ではほとんど手に入りません。私は運良く数年前にヤフオクでトルコ在住の方から譲り受けましたがいまや博物館や展示会でしかお目にかかれないでしょう。本当に素敵な織物なんです。表現に制限の多いイスラムの文化とは思えませんね。自分たちの夢を織り込んだのでしょうか?そんな価値の高いマーシュアラブの刺繍布の前でポーズをとる拾い猫のアル。爪が掛けやすいのか…フリークライミングの代わりになってるのが残念すぎる…。場所変えようか…(T_T)