2010年は【寅(とら)年】です。


世界自然保護基金(WWF)は、


タイやベトナム、ラオスなどメコン川流域5カ国に


現在生息する野生のトラの個体数は約350頭で、


前回寅(とら)年の1998年の約1200頭から


7割以上も激減したとの調査報告書を発表しました。


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保護対策が強化されなければ、


次の寅年の2022年までに絶滅の恐れがあると警告した。


「各国が連携して密猟の取り締まりなどを強化し、


22年までに個体数を倍増させる努力が必要だ」と訴えている。


減少の背景には、生息地である森林の破壊や、


毛皮や骨などが衣料品や漢方薬として


高値で取引されるため密猟が後を絶たないことがある


個体数はメコン川流域に限らず世界的に減少傾向で、


20世紀の初めには世界で約10万頭のトラが生息していたが、


12年前には5千~7千頭、現在は約3200頭まで減っている。

靴メーカーのマドラスは自社オンライン商品200種


に一足あたり10キログラムの二酸化炭素(CO2)排出権をつけて


販売するそうです。3月31日まで



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10ログラムのCO2排出量は自家用車が


39km走行した際に発生するCO2排出量に相当します。

インド・カルナタカ州の風力発電が生み出した排出枠(CO2)


2トン分を6万円で取得し、温暖化防止に貢献


これを消費者に負担を掛けずに分ける。200足分に


あたり、それ以上売れた場合は


追加で排出枠を取得していくそうです。



今日、明日は大学入試センター試験の追試


大学入試センターは、今年度(10年度)の


追試は、972人を対象に新型インフルエンザ対策のため


全国二ヶ所のみだった会場を全都道府県に設置し


計48試験場で行われると発表した。


95年の934人を上回り過去最多で、


うち509人はインフルエンザが原因。


受験生にとっても、家族にとっても大切なことは、


予防をしっかりする必要がある


手洗い、うがいはもちろん、緑茶うがいでインフル撃退


1日3回程度の「緑茶うがい」を提唱する


静岡県立大学薬学部の山田浩教授は、


「緑茶に含まれるカテキンはA型とB型の


どちらのインフルエンザにも対応できる」とのこと、


山田教授が行った「ヒト試験」では、


緑茶カテキンを含む飲料で


1日3回うがいをしてもらったところ、


インフルエンザの発症率の低下を示した。


ワクチンでつくられる抗体は、その年に流行する型


にあっていないと十分に効果が発揮できないが、


カテキンであれば型によらず、



A型、B型両方を予防できる可能性が高いと


考えられている。


もちろん飲むのも効果的!!!

東アジア各国・地域では少子高齢化が急速に進んでいる。


これまで、日本やヨーロッパなどの先進国の少子化ばかりが


注目されていましたが、ここ数年になって、


東アジア各国の少子化がすごく深刻になって来ました。


出生率が日本よりも少ない国が、すでに東アジアには


いくつもあります。


韓国1.19、台湾1.05、シンガポール1.28、日本1.37を下回る


合計特殊出生率(2008年)。


合計特殊出生率とは一人の女性が生涯に生む子供の数を示す。


東アジアの結婚は減少傾向にある。


婚姻率の減少はユーロッパでもあるが、


東アジアでは結婚の減少が少子化と直結していることにある。


婚姻率(人口1000人に対する婚姻件数の割合)の比較


フランス    7.75(70年)・・・・・・・・4.19(05年)


日本      10.0(70年)・・・・・・・・5.8(08年)


韓国      9.2(70年)・・・・・・・・7.0(07年)


台湾       9.3(75年)・・・・・・・・6.5(08年)


シンガポール 9.8(80年)・・・・・・・・6.5(08年)


フランスでは婚姻率が低いものの、


合計特殊出生率は東アジア諸国より高い


合計特殊出生率の推移


1970年 2008年
韓国 4.53 1.19
台湾 4.0 1.05
シンガポール 3.07 1.28
米国 2.48 2.12(07年)
フランス 2.48 2.0
イタリア 2.43 1.41
英国 2.43 1.96
日本 2.13 1.37
ドイツ 2.03 1.38
スウェーデン 1.97 1.91
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2009年は、過去2番目の暖かさ と


米航空宇宙局(NASA)は21日、


2009年の世界の平均気温について発表しました。


南半球では、2009年が最も暖かい年だったそうです。


温暖化に対する疑問視する研究者も出ていますが、


温暖化は衰えずに続いていると警告しました。



過去2番目といっても、1998、2002、2003、2006年との差は


ほんのわずかで6番目に暖かい年とのの違いは些細だそうです。


したがって、2000年1月から2009年12月は最も暖かい10年間だった


とのことです。


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地球温暖化の原因は二酸化炭素濃度の上昇


排出を減らす努力が必要になってきて


快適性をなくしてまで、CO2を減らすことはいまさら出来ない・・・・・


ですよね


中には出来る人もいますが、ほとんどの人は困難です。


ということは現在の生活水準を維持させながらも、


二酸化炭素排出量を減らすライフスタイルを目指す


必要があります。


早く手を打たなければ間に合わないのでは・・・と思うのです。


この恵みの大地の地球を守らなければと誰もが感じ行動してほしい



!!!!お願い