雪解け後の一時期だけ入ることができる不思議な温泉が、
今年も金山町大塩でわき出し、全国からファンが集まり始めてます。
昨年より1カ月も早い3月半ばに出現し、いつまで湯が出るかは分からないそうです
炭酸泉がブクブクと噴き上げるのは、只見川の川岸にある民宿「たつみ荘」裏手の露天風呂。
湯が枯れていたが、20年ほど前から春先だけわき出すようになった。
雪解け水で地下水の水位が上がるためとみられ、期間は年によって数週間から数カ月と違う。
季節限定 いつ湧き出すかも分からない
この希少さが いいのでしょう?
昨年のピークは1日に600人が訪れたそうです。
