昨日のデキゴト。
こんにちわわ。
やーーっと、やーーーーーっとまちわびた梅雨明け![]()
長かったですね~~。
いよいよ夏本番。
昨日も、もくもくと大きな入道雲がありましたよ。
そんな昨日、父の四十九日だったのですが
お坊さんのお説法は、大変身に沁みることばがたくさんありました。
わたしとそんなに年齢も変わらないような、若いお坊さんでしたが
だからかな?
最近の歌にたとえてくれたりして、人とはどういうものなのか
命とはどういうものなのかということを教えてくださいました。
いくつで人生を終えようとも、『早かったな、若かったな』 『もっとやりたいことたくさんあったやろうに…』
とかいろいろ生きてる人間は思うけれども、それは想像や妄想であって本当のことではない、と。
四十九日を境に、仏様となるけれども
まず、仏様になるということをしっかりと理解しなければいけないと。
人の生き方、人生に、『これが正しい』 『この生き方は100点満点』 という判断はない。と。
それぞれすべてがただしく、人間同じ人生を歩む人はありえないのだからとおっしゃってました。
そして、マザーテレサの言葉でもあるように
好きの反対は、無関心。
ともおっしゃってました。
この話、なぜかずーーんと心にきました。
人のことを“きらい”と判断するということは、その人とかかわっている証拠だって。
関わることがなければ、好きとも嫌いとも判断できないのだからと…。
こういう話をね、すこし前に知り合いのおじさまからも言われていたのですよ。
『合わん人なんて山ほどおるで。でもな、それにいちいち腹立てたりしてたら、持たんし周りも
文句言うてるmonteeのこと見たら、げんなりなるもんや。
だから、それぞれ性格やと思って考え方を変える。 この人はこれがふつうなんや。個性なんやと思え。』
って、言われてました。
で、見てる人は見てるんやで。とも。
あいにく、わたし含め宗教を身近に感じながら生きてる人は
周りにもいないのだけれど、こうやってお説法などを聴くと
身近なものでもあるし、こうやって説きながらみんな生きてくんだな。
そして、宗教があって、教えていただくということが、こんなに何百年と続いているということは
この世で生きているということ自体が、人間ってそういう愚かと言えば語弊があるかもしれないけど
修行をしているんだな…って感じました。
ほんとね、父が亡くなってから
『生きる』ってなんなのか、などいろんな生死に関することを考えてしまいます。
それに伴い、こんな内容のブログが多くなってしまい…。
だけど、そうやって考えることはわたしは必要だと思うし
この先また壁にぶち当たったときなど、大切なことを忘れているかもしれないので
記しています。
***
そんな昨日。
家族4人で、近くの焼き肉屋さんへ。
はい、写真を撮ってないことに気付いたときにはすでに遅し。
なにも残ってませーーん。
そのあとは、めずらしくその4人でカラオケにも行き。
法要を口実に?たのしい時間を家族で過ごしました。
空から見て、父はどう思ってるだろうねー。
わしがおらんくなったことで、一致団結したのはええけどーー
なんやかんやとみんなで楽しんでんなー。
ぐらい思ってるかもね。
そして今日は、わたしは休みです。
わんことほげーーーっと涼しい部屋でごろごろしてました。
さて。
用意して、ちょっとおつかいに行ってきますワ。
お外、めちゃくちゃ暑いんだろーな~~~。
コンバンワ。
めずらしく、こんな時間に更新。
今日、8月2日は父の四十九日です。
えぇ、もうそんなに日が経ったのですね。
でもいまだふしぎな感覚。
もう49日、とも思うし
まだ49日?!とも感じるし。
ただ思うこと。
やっぱり時間というのはすごいです。
どんなことに遭遇しても、落ち着きを与えるものです。
先日、7月28日は母のアラカン(around 60)
の誕生日でした。
仕事の帰りに心斎橋まで歩いて
そごうさんでケーキを買って帰り。
お祝い事なのにね
なのに、なんだかとーってもさびしいのですよ。
母も去年のことを思い出して、また涙ぽろり。
そう、去年の7/28は父が本当にガンなのか…と大変なときでした。
虫の知らせなのか、倒れる2~3日前に父は母にケーキのBirthdayプレゼントを買ってきていたし。
まさか、あのときはあれが最後のプレゼントになるなんて思ってもなかったなー…とか。
やっぱり、毎日なにかしら思い出すのです。
もっと前を見ろヨ!!ってかんじかもしれませんが
こうやって、偲んで心や気持ちの整理をつけていくのかもね。
August 1
今日もあついねー。
そして本日は出勤日。
書類の整理やあれこれ、どうしても後回しにしがちなので、ちゃんと整理しよーっと。
今の時間は、せみがなきわめき、日差しも強いけど、雨降るんかな?
雨傘持ってる人、わたしぐらいなんだけど…。





