ナチュレル アルガンオイル
アメモニのモニターで石澤研究所のアルガンオイルをいただきました。
最近よく耳にするアルガンオイル。
100kgの実からわずか1Lしか摂れないアルガンオイル。
化粧水をつける前の導入オイルとして使用しました。
「オイル」と聞くと、どうしてもべたつくイメージが先行してしまいがちですが
こちらのオイルは、お肌にのせるとさらっとしていて、その概念を覆されます。
寒暖差が激しいこの季節。
わたしは特に口周りなどが乾燥激しくって
お化粧のりがよくても、口の周りは乾燥している・・・
ということがしばしば。
ですが、お手入れ前にこちらのオイルをしっかりと
お肌に吸収させて、とくに乾燥の気になる部位はしっかり目に。
すると、一日乾燥も防いでくれて、気付けば粉ふき・・・ということもなくなります。
この使用感だと、夏場でも使えそう。
夏は夏で、冷房に一日あたりっぱなしということもあるので
継続して使い続けたいと思います。
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天橋立へぷち旅行。
3/11~3/12、母とふたりで天橋立へ旅行へ行ってきました。
父が亡くなって今年でまる三年。
今は父のことを話していても涙するこもなく
ほんとに笑いながらいろいろと話すようになりましたが
母もひとりになっていろんなこと考えたりしているだろうな、と
漠然と感じ。 また私たちも意識が少しずつ変わり。
現在の時間をむだにすることなく、楽しいことを
分け合って生活しようという思いも強くなり。
出発日も3.11ということで
とくに色んな想いが交錯する旅となりました。
デジカメも持たず、写真も少ないですが
備忘録程度にさくっと記録しておきます

前職の旅行関連の仕事をしている知り合いの方から
天橋立だったら、バスの方がらくやと思うよ~、と教えていただき
行きは高速バスで3時間かけて天橋立駅まで向かいました。
朝10時前に出発して、3時間。
おなじ近畿圏内なのに、なかなかの時間のかかりよう笑
だけど、ちょっと遠いだけ、には感じさせない風情のある町並み。
また、大阪市内にいると、最近は春のような陽気を感じていますが
京都の北部。。。 そこはまだ冬でした

14時前に天橋立駅前に到着。
でもそこは雨・・・。
えぇ!わたし雨女じゃないのに!
そしたら母も、私もちがうけど??!
と。似た者同士

駅のすぐ近くに文殊堂があるということだったので
すぐに向かいました。
お参りして、抜けていくと天橋立公園につながります。
それが上の写真なのですが、夏は海水浴場・・・という看板があったので
へぇー、たしかに砂浜もあるしね~。と思っていたら。
帰りに初めて気付いたのですが、そこは天橋立そのものの中にいたのでした。
なんとまぁ、間抜けではずかしい話。
そして、お昼ごはんを軽く済ませて
お宿へ向かいました。
今回宿泊したのは、海岸沿いにあるお宿。
ほっこりとゆったり。
ご主人もとてもお人柄のいい方で、ゆっくりとした
時間を過ごすことができました。
もちろん、部屋からも天橋立を望めます。
お天気が悪いので、曇ってしまっていますが。
夜ごはんは、蟹!
おなかがはちきれるかと思うぐらい堪能しました。
そして母と一緒にお風呂につかり、3.11の報道番組を
見ながらいろんな話をして、もともと母は寝る時間が早いので
その日は23時には就寝

翌朝、7時前に起床して外を見てみると
雪が積もっている

朝日がさんさんと差し込むようになってからは解け始めていましたが
早朝の積もり具合はなかなかのものでした。
それだけで、普段とは違う風景で大興奮♪
朝食をいただいて、チェックアウトして
雨が降っているわけではなかったので
せっかくだから傘松公園まで行こう!と足を伸ばしました。
っと、その前に、ケーブルカー乗り場まで行く途中にある
「元伊勢 籠神社」へお参りしました。
籠と書いて、このじんじゃ と読みます。
お伊勢さまのふるさと丹後国一の宮「元伊勢籠神社」。
その歴史はあまりにも古く、神代までさかのぼるといいます。
特別名勝天橋立はその昔は籠神社の境内であり、参道でした。
伝承によると神代の昔、天にあった男神イザナギノ大神が奥宮真名井神社の
磐座にいらした女神イザナミの大神のもとに通うための梯子が倒れて
天橋立になったと伝えられています。
神代の昔、奥宮真名井原に豊受大神をお祭りしてきましたが、
崇神天皇の御代に天照皇大神が当社にうつり、
與謝宮(吉佐宮)と称して一緒にお祭りしていたが
天照皇大神は垂仁天皇の御代に豊受大神は
雄略天皇の御代にそれぞれ伊勢におうつりになりました。
それにより元伊勢といわれるようになり、その後天孫彦火明命を主祭神とし、
社名を籠宮と改めまし た。奈良時代に丹後の国の一の宮となり、
平安時代の「延喜式」には名神大社となり、山陰道唯一の大社であり、
最高の社格と由緒を誇っています。
宮司家の系図 「海部氏本系図」、「海部氏勘注系図」は国宝に指定されているほど。
境内には剣豪岩見重太郎に前足を切られたというユニークな経歴を持つ
狛犬(重要文化財)などもあり府中地区の玄関口として多くの参拝客を集めています。
今年に入って、一度もおみくじを引いていなかったので
籠神社で初おみくじ。
すると・・・。「九」。
んん~。でもわたしってなぜか9という数字に縁があるしな~と思っていたら。
まさかの大吉でした

これでがんばれる

今年一年、なんとかがんばれるっ

そして、ケーブルカーで上って傘松公園へ~!
やっぱり上からの眺望がすばらしい!!
自然とこんな景色ができたなんて、どう考えても信じられない。
せっかくここまできたので、股覗きもしました。
そうです。
そのままですが、股覗きでの眺望は転地逆転。
まさにこの写真のような風景。
ほんとに神秘的で、もし天橋立まで行かれたならば
ぜひに逆さに見てみてください!!
この写真だけではどうにもお伝えできません

帰りは吹雪きにあったり、あられが降ってきたり
と、大荒れのお天気でしたが。
初めての母との旅行。
近場ではありましたが、また次は妹も一緒に
女同士での旅行もいいかも♪と思っています。
おまけ。
帰りに天橋立駅前までは、観光船で。
かもめがたっくさん!
えさをもらえるとわかっているのか
動いている船の周りをずーっとかもめたちが飛んでいて
もうなんともかわいかったです












