母は4月で95歳になった
高齢者施設で生活している
もうかなり前から意思疎通はできていない。
ほとんどの時間目を閉じて覚まさない。
眼を開けてものを見るのもしんどいのかな。それともよく見えないのかもしれない。
時々うすめを開けてくれるがすぐに又閉じてしまう。
ここの施設は小人数で、まあまあよくしてもらってると思っている。
私は未だに母の行く末をちゃんと考えなかったことに対してすまない気持ちがある。
自分に最後まで面倒をみる覚悟もないくせにいつまでもクヨクヨ思い悩んでいる。後悔先に立たずであるのに…

誰かと共に生きていくのは並大抵ではない。