どーにもこーにもならん日記 -12ページ目

男は女をたてるべき

今日いらっしゃったお客様が言っていました。(笑)
侍かっ(笑)男性のお客様ではっきりいってふざけた方です。でも、しぐさに気品がある人なのできっと育ちがいいのだろうなと思っていたらやっぱりよかったです(笑)(☆o☆)
話はそれましたが、なぜか、男は女をたてるべき!という理論を教えてくれました。頼んでないんだけどね(笑)
まあまあ、聞いておきましょ(笑)
彼いはく、「男という生き物は恥をかきたくない生き物だ。いくら容姿がよかろうが女の人の価値は人前にでたときの振る舞いで決まる。何でも男の言うことを聞けというわけじゃなくて、やはり大事なのは気配り。どれだけ男に恥をかかせないように気を使ってくれるかだね。逆に言えば気持ち良い気分にさせてくれれば男はなんだって言うこと聞いちゃうよ(笑)」


まあ確かにいちりある。

男性の場合、かっこつけたがる。できないくせにできるって言ったりね。怖いのに怖くないとか(笑)

逆に女性は怖くないのに怖いとか言ってみたり(笑)食べれるのに食べれないとか(笑)


男性は今ある自分よりも大きく見せたがる。足し算の発想。
女性は今ある自分より小さめに見せる。引き算の発想。

お互いにそうあることが、いわゆる男性らしい。女性らしい。どれだけ、らしく見せれるかみたいなところがあるんだろうな(笑)

ちょっと話がずれましたがね。

男と女はおもしろい('-^*)/

侍元

寺尾にあるラーメン屋さん。


大出世したお店(笑) どーにもこーにもならん日記-091102_1255~0001.jpg



うまかった(^-^)/
でもね、チャーシューすごいよ(笑)

びっくりびっくり(*^-^)b

ばあちゃんに似たばあちゃん

今日はお店にうちのばあちゃんにとてもよく似たばあちゃんがきました。

顔じゃなくて雰囲気ね。

八十ぐらいなのにとってもパワフル。よくしゃべる。私たち若者の話にもついてこれる。目の付けどころが若い。

うちのばあちゃんみたいなんだよなあ。
そのばあちゃんはいつもシャンプーされながら1日何回シャンプーするの?手が疲れないの?といった感じに気にかけてくれる。
気持ちいいと喜んでくれる。

毎日バタバタとすぎていくからしみじみ考えることは少ないけど、お礼を言われたり喜んでもらえたりすると、必ず考えることがある。

なぜ美容師になりたいと思ったのか。ということ。

私の動機は明らかに人に対して喜ばせたいとかきれいにしてあげたいとかそんな気持ちはあまりなく、美容師というより人と話ができる仕事がしたいということが大前提でした。
まあ髪をいじるのは好きだったし、洋服も好きだし全部含めて仕事にできる美容師って最高だなぐらいの感覚。明らかに自分にしかスポットライトはあたってなかったですね。

でも、喜んでもらえたり満足してもらえる仕事をすることが自然に大前提になっている自分に気づくんです。お礼を言われると。
喜んでもらえて当たり前なんだよね。


自分がかっこいいものだけを作って、相手の要望は無視なら美容師としては最悪なんだろうなと思います。その人はラーメン屋にでもなったらいいんです(笑)「これがこの店の味じゃ!食え!」ってね(笑)

なんてアシスタントの身分でえらそうには言えないけど、自分の考えってもんは持っときたいのです。
たまには初心に戻って今を考えるのも大事ですね。

ばあちゃん、ありがとう('-^*)/