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はい 本日は先日拝見しました映画、DVD作品について勝手に感想を
書かせていただきます。既にご覧になった方が多いかと思いますが
今回はすんばらすぃ~サスペンス四作品であります![]()
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もしまだと言う方がいらしたら是非是非銅像![]()
一本目は↓![]()
90歳になる主人公は介護施設で共に暮らした妻が一週間前に亡くなっていますが
それを忘れてしまうほどの衰えの日々の中、親友のマックスから妻が亡くなったら
実行すると約束をしたことを行動に移します。
記憶が曖昧になるため行動計画を全て友人に文章にしてもらい
一つづつ済むごとに消していくという方法で目的を遂げる一人旅に出ます。
その行動計画とは70年前に収容所で家族をコロシタ責任者をコロスことで、
現在は米国に移り住み名前を替えて生きていることがわかっています。
同じ名前の人物が4人いてそれを順番に当たっていきますが、
途中自分の行動を忘れてしまい、観ているこっちが慌ててしまうような場面がありますが
その度に手紙を見つけ自分を取り戻します場面はハラハラします。
一方主人公の息子は父親が施設からいなくなり必死に探します。
三人目の人物をみつけた際はすでにその本人は亡くなっていますが
その息子が父親の友人と言うことで一度は主人公を歓待しますが
実はなち信奉者で主人公が捕虜だったことがわかり(手の番号の入れ墨)、
危機に陥るところは実際にあり得そうで怖い場面でした。
4人目が本物とわかり向かう最中に倒れて病院に収容され、再び記憶を失いますが
同室の子供に手紙を読んでもらい何とか本来の自分に戻り、遂に4人目の家に着きます。
その四人目の男は、主人公が訪ねてくることを予期しており
主人公に銃を向けられながら家族に隠していた真実を話しますが・・・
ここからが衝撃の真実で最後の最後でびっくりなエンディングです。
重い作品ではありますが素晴らしい展開でお薦めです。
二本目は↓![]()
関係の修復をしようと夫婦で旅行する主人公でしたが、旅先の高級レストランで
露国の一団と出会い、そのボスらしき人物に強引にパーティに誘われ、
その後さらにテニスに誘われ旅立つ日にも妻も一緒にパーティに誘われます。
そこで機密情報を英国のMI6に届けてほしいと頼まれます。
帰国し、その情報をMI6に渡すと後日、情報の中には再び夫婦揃って
パリに来てくれれば情報を渡すと頼まれ成り行きで手伝うことになります。
主人公は平凡な大学教授で戦いに強いとかはありませんが信義に熱い人物で
露のボスにも信頼され家族を託されます。
果たして無事に脱出して情報を英国に渡すことが出来るのかという感じで
静かな展開ながらはらはらな楽しい作品でお薦めです![]()
三本目は↓![]()
夫の浮気やらいろいろでリコンした主人公は仕事を辞めているにも関わらず
毎日電車に乗って車窓から、かつて自分が夫と暮らしていた家を眺めています。
そんな日々、自分のいた家に新しく住んだ自分の次の妻と子供、
そのベビーシッターを車窓から見て異変を感じます。
異変を感じた主人公は駅で下車して自分の元いた家に向かいますが、
そこで記憶を失い、気が付くと人の家にいますが途中の記憶が思い出せません。
数日するとベビーシッターが行方不明とわかり自分が関係しているのか
疑心暗鬼になりつつ元の生活や夫への未練からお酒におぼれ自分自身の
記憶も頼りにならないくらいの展開で真実は果たして・・・という感じですが
情景が昔と今を行ったり来たり後は元旦那のベビーシッターの過去まで出てくるので
混乱しそうになりますが最後はなるほどという結末でナイスです![]()
四本目は今回の中で一番動きがある作品で↓![]()
アルゼンチンの作品のようですが舞台はほとんど主人公の暮らす家の中で進行して
外はほとんど出てきません。
内容は、老犬と暮らすクルマイス生活の主人公は二階を賃貸で
住人に貸しだそうとしていたようで、そこにいきなり娘と母親が押し入るように
部屋を借りにきて強引に即決して即日引っ越してきます。
娘は二年間誰とも口をきいたことがないという感じですが
母親は自称ストリッパーで何事も強引な人物です。
ある日主人公がいる地下室の壁の向こうから何やら音が聞こえてきて
聴診器をあてると男たちが穴を掘って爆弾をどうこうしようという会話が聞こえます。
本格的にマイクを壁にあてカメラを壁に貫通させ隣の様子を調べると
男たちは隣にある銀行の金庫室にある金を盗もうとしていることがわかります。
同居を始めた母親にそれを教えようとすると実はその母親も一味の仲間とわかり
主人公は慎重になります。娘が老犬とこっそり話しているのをみて
主人公は犬の首輪にマイクをつけ会話を傍受すると、母親といい仲の
悪党のボスについての秘密がわかり、母親を主人公の味方にしよう説得し、
主人公はゴートー決行の前に自分の家の床を掘り悪党達のトンネルに細工をし、
先に銀行の金を一部盗み出します。悪党達もやがて計画決行となりますが・・・
主人公がクルマイスなので最後の最後まではらはらです。
楽しめるサスペンス作品でお薦めです![]()
というわけでまた明日![]()
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はい 本日は先日のお話しですが、RATT Tribute Band BATTの
新年会兼新ギタリスト カショーレン・デ・マルティーニ氏の歓迎会が行われました![]()
今回のお店はヴォーカルのスティーヴンマルシー(自称きむたく)氏が
見つけてきてくれました![]()
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多国籍お料理というお店でしたがお料理も美味しくリーズナブルに飲み放題で
飲んべえの多い当バンドではナイスな選択でみんな大喜びでした![]()
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さすがきむたく
いや一流ビジネスマン![]()
L→R ばっちブロッコリー,ヤマチャンクルーシェ,ロ・ビンイチロウクロスビー
スティーヴン・マルシー, カショーレン・デ・マルティーニ
最初から最後まで爆笑の渦巻きな感じでみんなかしょー氏のご参加を心から
喜んでいました。お酒が進むに従い、どんどんファンキーになる歌い手さんという
感じで、千葉大陸の各地の位置づけやら昨年消滅した人気アイドルグループに
例えると誰が誰であるかとか、全くもってどうでも良すぎるネタの連続で
楽しく和やかな時間になりました。
そんなわけでファンキーな歌い手、スティーヴンマルシー昇天の図↓![]()
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この人はお酒が進むとさらに愉快な人になりますな(帰りはちゃんと帰れたのかな
)
新生BATTは結成10周年記念ライヴ第一弾を8月ごろに予定しています。
皆さんどうぞよろしくお願いします![]()
おまけですがお店に行く道すがら私の大好きなマンガの模型が飾ってありましたので↓![]()
ロマン溢れる姿です
新作はどんなのかな![]()
というわけでまた明日![]()
映像公開 153
はい 本日は毎週恒例映像公開の日となりました![]()
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敏腕管理人森川氏、今週もありがとうございます。
今回は皆さんの心の奥深くの記憶の一ページにまだ残っていたらうれしいな![]()
という私の参加しております唯一のオリジナルバンド マーキュリーからの一曲です
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http://batchholdersonly.com/movie.html
今回の曲はリサイタルの際に大抵一曲目だったレパートリーです。
懐かしいなぁ~![]()
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イカしたバンドを思い出すには良い機会ですので是非是非是非![]()
というわけでまた明日![]()








