「決まる」

この10月からの自分の仕事。


昨日、久しぶりにプロジェクトXを見てて思いました。

「やっぱ想いを成し遂げる仕事しなくては」と。

(ちなみに見ていたのは青函トンネル工事の回)


新しい事業を創る、

新しい挑戦をする、

そしてさらに成長をしていく。


これがしたいだけなんです。


そのための環境は整いました。

これからが勝負。


「決める」

今回の判断により、

多くの果実を手に入れられるように、

まずはここからの1年気合入れて取り組みます。


自分の仕事が、

自分を表現するものになれば、

それはひとつの成長と言えるでしょうか。


迷っていても始まらないので、

まず始めてみます。


ちなみに冒頭の青函トンネル工事の現場責任者の方曰く、

「”まず10年”との計画に身を投じ、できるまでに”20年”かかった」とのこと。

何かを成し遂げるってことは、それぐらい気持ちを持ち続けるって事なのかもしれません。

このブログの更新が月イチになってます。

前回から1ヶ月。

いろいろと動きがありました。


現在とは別に立ち上げようとしている新規事業は

順調に進んでいきそうですが、

直近3年の事業の方向性がまだ固まらず。


ホントにこのままで行けるのかいな、

という状態。


一方、現在の会社からも

残って新商品開発の仕事を担って欲しい、

と言われている。


嬉しいオファーだし、

双方を比べてみても、

魅力度は本当に甲乙つけがたい。


こんな時には人と話をするのが良いのかな。

悩む。。。


悩みつつも、

自分が何をしたいのか、

人と対立してでも何をしたいのか、

それに立ち返って考えたい。


数年後の自分、

10年後の自分、

20年後の自分、

30年後の自分、

くらいまでを想像して考えたい。


現在、32歳。

たぶん死ぬまで順調に行けば

あと50年もあるんだしな。


それ考えたら、

32歳の時の決断って一瞬な気もしてきた・・・。





いよいよ6月。

W杯もあるけど、自分の仕事にとっては、

7月からの方向性が何らか示される重要な時期。


先週から1週間。

追加の宿題を提示した。


結果はわからないが、

現事業の厳しさと会社が直面している

問題の重さを感じた。


もともと収益化の構造が甘い。

それはやはりその通り。


構造化を求めると会社の事業ドメインから外れる。

それは”逃げ”なのか。諦めなのか。


可能性を求める自分と

今の可能性を諦めてしまっている自分の

どちらが本当の自分かわからなくなる。


意地が先行してしまうと判断を誤る。

だけど、意地がなければやれない。


悩みどころです。

先日、日経ビジネスに掲載された

花王の小林社長のコメントが印象に残った。


「今ある環境でどれだけできるか」


自分にも大いに当てはまる言葉だと思いました。

社長プレを終えて一休み。

いろいろな意味で疲れました。


事業戦略とはシャープであるべし。

 誰を対象に

 どんな提供価値を

 競合優位性をどう保ち

 勝ち続ける理由はなにか


この点を明確にシンプルに

答えることができなければダメ。


判断はそれが明示できてから。

ごもっとも。


ふぅー。

今日からアメブロでもブログ開設。

思ったことをつらつらと書かせていただきます。


願わくば、このblogからも何かが生まれて、

自分の生活に潤いが生まれれば幸いかな、と。


あまり無理せず続けたいと思います。


まずはこんな感じで始めの一歩です。