趣味はボートレースです


そう言い始めたのは去年の12月、約10ヶ月前の事でした

舟券買ったりYouTubeで番組見たりいろいろな楽しみ方をしていますが私が1番好きなのは「本場で楽しむ」事です

もちろんギャンブルとしても好きなのですが私が下手すぎて勝てないので直接ボートレース場に行って生のレース見て、名物食べて、お土産買って、あー楽しかったなーって言えれば良いかなってそう思っています


コロナ騒動でいろいろありましたがこれからいろんな場に行ってもっともっとボートレースを好きになれたらなーって思います




という訳で今回はボートレース浜名湖に行ってみました

まず思ったのは建物が豪華!!YouTube番組やフォロワーさん中には浜名湖ディズニーランドなんて呼んでいる方もいらっしゃいますねw
凄いですね〜!まるでホテルの様な佇まい


無料の駐車場は結構ある様でしたが並んでいたので写真の向かいにある有料の駐車場に停めました
1日500円



中もとってもキレイ!


まるで浜名湖のヴィーナスフォートやー!


正面を歩いて行くとすぐ水面


水面も広ーい!



当日は4連休中ということもあり子供連れの家族で来てる方や大学生ぐらいのグループで来てる方がめちゃくちゃ多かったですねー

全来場者の中で半分以上は家族連れだった気もします、あと女性の来場者も多かった

これは浜名湖だから?それともボートレースのファン層って変わってきてるのかな?





私は今まで場でレースを見る時はだいたい大時計の横で見ていたのですがこの日はいろいろな場所からレースを見てみました
1マーク側


2階席



残念ながら有料席(ロイヤルルーム)は満席で入れませんでした、次は有料席からも見てみたい




浜名湖は2マーク側は観戦スペースが無く行く事は出来ませんでした(江戸川に近い感じ?)




場に着いてからは1マークの辺りでぼーっと見ていたのですが各選手ごとにターンが結構違ってて面白かったですね
展示の時に早めにアクセルを落とす人、遅めに握り直す人、モンキーターンの姿勢など特徴がありますね〜
2、3レース展示を見ていた中で1人だけ他の選手より迫力があってスピードのあるターンをするな〜と思う選手がいたので出走表を見てみるとA1レーサーの河村了選手でした



この日は3レース目から舟券を買って10、11レースを除く8レース参加したんですがなんと5レース目から全レース的中という快挙でした、万舟も1本!

往復交通費を入れてもプラスになったのでお土産ショップへ
ボートレース浜名湖のマスコットキャラクター
全場集めたいな


徳増選手のエコバッグ
発売されたばかりらしくお土産ショップに来るお客さん全員が購入していました





後は浜名湖の名物を食べて……と、思いましたが本場のレストランは正直あまりそそられなかったので入りませんでした
フォロワーさんに生寿司や果物がオススメと言われたので2周ぐらいしたのですが見つかりませんでした、数量限定なのかな?



係の人に聞いたオススメの串カツ、美味しかったけど夕方に行ったので揚げたてじゃなかったのが残念

あと台座がボートレース大村になってるwなぜ?




総評としては建物がキレイ、客層が若い、水面が広くて観戦ポイントが多い!そんな感じですね
中でも若い人が多いというのは大事な事だと思いました
この日私が1番強く思った事は浜名湖ってヤジが少ない!(この日に限っては暴言は1度も聞きませんでした)あとポイ捨てする人が少ないって事ですね


これたぶん小さい子供とか若い人がたくさんいるから少なかったのかなぁと思います

今年の1月、2月に何人かボートレース未経験の人を東京の場に連れて行きましたが半分ぐらいの人はあまり好きになって貰えませんでした
その理由のほとんどがポイ捨てやヤジなどの行為が見ていて不快(怖い)との事でした

お金を賭けているから?昔からやっているから?もうそんな時代ではないと思います、個人的にはね

最近ボートレースの売り上げが凄く伸びていて新規の参入者が増えている今だからこそいろいろ改革して欲しいな〜



ちょっと話は逸れちゃいましたがいっぱい遊んでいっぱい賭けて大満足な1日でした
最終的に勝ったしね←結局コレw










最近のボートレース人気が伺える盛況っぷり!


2-5-1、130倍!
なんと300円!!



ボートレース戸田にもあるキッズスペース、モーヴィ
幼児から小学生ぐらいまで幅広く遊べるスペース、オススメ



そー言えばコロナ前に話題になっていたVR、今はどこにあるんだろう?



浜名湖のマスコット、スワッキー
いつか24場マスコットランキングなんかも作りたいな



こういうポスターって見てるとワクワクしますね






バイバイ浜名湖、また来るね〜