さあさあクラブW杯決勝です。


バルサ(欧州・スペイン)VSインテル・ナシオナル(南米・ブラジル)


攻のバルサ対守のインテル

また,バルサのエースロナウジーニョはインテルの最大のライバル

グレミオ出身

バルサ前は同じブラジルのサンパウロに敗れてトヨタカップ取れなかった

からなぁブラジルこの辺も因縁があるなぁ


それにしても先発にモッタが入ってるなぁエジミウソンが体調が悪いと言って

も結構重要な試合にモッタ使われるよなぁ。妙に信頼があるなぁ


ポイントはデコの出来かなぁ。前線の3トップが活躍するためにもデコの

潤滑油としての役割が重要。

今シーズン前半守備に忙殺され調子を崩してバルサのリズムは悪かった。

イニエスタ,シャビ,デコとテクニカルな3MFから守備的NFにモッタかエジ

ミウソンが入ってデコの守備の負担が軽減され安定してきた。

毎年行っているラグビー観戦ですが

今年は日程がうまくあわずトップリーグはスカパーでのみ

生で観戦はできてないです。


来週クリスマスイブやけど全く予定なしダウン


久々に花園にラグビーでも見に行こうかなぁ・・・・


大学選手権やしなぁ

対戦カードもイマイチやしなぁ・・・あせる

どうしようかなぁ


なんとか無事ボストンと契約が成立した松坂大輔。


某チームの監督をはじめ野球関係者(特に古株の)

から批メジャーへの人材流出に伴う批判的は言葉

が相次ぐ。


ただこれは松坂自体もコメントしているが,

次を育つはずだと


人材流出の批判は結局野球界の古い体質

が見えてくる。すごく的外れな批判んである。



毎年のように人材が流出している,ブラジルや

アルゼンチンのサッカー界が衰退しているか?

欧州でもフランスのように人材輸出国もリーグ

が衰退しているか?


要は大切なのはネクスト松坂やネクストイチロー

の育成である。


逆に若手育成に失敗したドイツなどは一時競争

力を失い,政治的理由で若手がそだたなかった

ウルグアイはリーグが衰退し、,ハンガリーは

欧州の表舞台から姿を消した。


このようないろいろなスポーツの成功例,失敗例

を真摯に学ぶ時期に野球界もきている。


4-0やったぁ


以外にもバルサ楽勝


最初のC・ロペスのゴールが決まってたら

危なかったが

よかったぁよかったぁ


基本的にオフェンスマインドやから

常に守備には不安がつきまとって

たけど今日のディフェンスはよかった。


チュラム使いたいけどマルケスのつなぎ

も必要だしなぁ


バスサはモッタ,エジミウソンのディフェンシブ

ハーフが弱点でと思うけどあまり補強の話が

でてこんなぁアルゼンチのガーゴくらいか?

(でもレアル・マドリーにほぼ決まり?)

マケレレとかビエラみたいなのが入れば

ほんと穴がなくなるんだけどなぁ



バルサユニ

昼サクラダ・ファミリアの近くのバルに入りました。

結構簡単に注文できました。





3時から近郊のモンセラット山に行くオプションツアー

に申し込んでいたので,あと2時間ほど時間があった

のでツアーの集合場所から近いピカソ美術館へ


ここゴシック地区という古い街並みなのですが,

一歩裏道に入ると薄暗く危険な雰囲気です。

ガイドブック等でもバルセロナで一番危険な地域

だそうです。(確かにその雰囲気はありました。)

人通り多い筋を歩いて美術館へ


美術館は結構人が待ってました。

時間大丈夫かなぁと思ってましたが,結構流れ

がよく20分程度で中へ入ることができました。

入り口付近で英語とスペイン語で説明していま

したが,当然バタコはほとんど理解できません

でしたあせる


中はピカソの若かりし頃と晩年の頃の作品を

中心に展示してありました。

特別展をしていたため入館料は8.5ユーロ

でもほんとすばらしかったです。


集合場所からも思ったよりも近かったので

ゆっくり見学&お土産も買うことできました。

ただ気にいったTシャツがサイズがなく買え

なかったのが残念(Lはどれも売り切れ)


外に出た時は調度シエスタの時間帯

きた時とうって変わってメインの通りも

人気が少なく観光客しかいない状態

でした。



昨日晩のサッカーの興奮の中ぐっすり


4日目明日は早朝出発なので実質最終日です。

バルセロナの水にも慣れ体調は上向き(腰痛ですが)


スタジアムツアーでいっしょになった日本人の人達から

午後は混むから早めに行った方がいいですよとアドバイス

されてたので午前中はサグラダ・ファミリアへ

昨日行った時は外から眺めて説明を受けただけなので

今日は中に入って上まで行くことにしました。


中には資料がいろいろ展示されたエレベーターで頂上

まで,ただバタコは高いところは苦手,以前東京タワー

でも痛い目にあいました(笑)

65mの高さまでエレベーターで行きそこから上20mくらい

は階段で登るのですが,一瞬高さのためどうしようかと思い

ましたが,少し時間がたつと高さにも慣れ勇気を出して一番

上まで登りました。




すっごくいい眺めでした。



昨日の説明ではあと20年弱で一応完成するらしいです。

ただ完成したらすごい観光客になると思うので少し落ち着い

たらまた来たいです。




試合が始まると90分があっという間夢見ごごちでした。


試合自体は主導権はバルサがにぎっているもののなかなか

点が入らない。

リケルメは欠くものの主砲ホルランを中心に何度か鋭いカウンター

を見せ一身一体。


34分に微妙な判定だったけど,PKを得て先制!!!


ハーフタイムを挟んで後半は

バルサのショータイム


この日はみんな絶好調!!!


2点目はイエニスタのクロスにグジョンセンが頭で


3点目はザンブロッタのクロスにイエニスタが見事なボレー


そして4点目


ロナウジーニョの

オーバーヘッド


調度バタコビッチが見ている方のサイドでした。

直前にポジションチェンジしてロニーがCFには

いってるなぁと思ったらすごいプレー感動です。

ほんと一瞬時間が止まりました。


今シーズンなかなか調子の上がらなかった

ロナウジーニョやデコも今夜はすばらしいプレイ

すさまじく満足できたカンプ・ノウでの観戦でした。





ドイツ好きのバタコビッチとしてはブレーメンの敗退

は若干複雑だが,なにわともあれバルサ決勝T進出

です。


この前カンプ・ノウ行った時もいたるところにブレーメン

とのチャンピオンズの試合の広告がありました。

ガイドの兄ちゃんも今度の試合は決戦ですと興奮気味

に話してた。


やっぱりロナウジーニョ完全復調ですね。

あのFKすばらしい。


やっぱり最後の最後ホームでできたのは大きかった。


審判も相性がよかった(これもホームの力)

開始早々のモッタのファアルはカード出てもおかしく

なかったし,そうなったら試合の流れは大きく変わって

たと思うし。


1月くらいには故障者もボチボチ復活してくるし,まぁ

クラブW杯はそこそこにCLとリーガーに集中しても

らいたいです。


駅に戻ってきた頃に急にお腹が空いてきて,

駅のカフェを見るとなんと地元料理がバル風に

直接選べる感じ。一品づつ値段も書いてあった

のでこれはバタコでも買える。とおもい周りの

人の注文の仕方を注意深く観察し同じように

注文。


無事サーモンとパエリア,その他地元料理のつけ

合わせを食べることできました。


試合開始まで2,3時間あったのですが,ここは

無理せず休憩で仮眠をとりました。(これがよかった

完全に体力回復,このあとの旅行も楽しめました。・)




ついに最終目的のサッカー観戦。


昨日事前にスタジアムツアー行ってるので

道順は夜でも全然迷わず!!


6時30くらいについてらボチボチ人も集まってました。


3階席でしたが,思ったより全然見やすい!!

(でも88ユーロだから結構いい値段です。)


当然のことながら昨日のスタジアムツアーとは違って

すげぇーーいい雰囲気!!

【バルサ!バルサ!バルサ!!!】



カンプ



充実のガウディ等の観光を13時すぎに終え,

ガイドの人と話してたら,スペインだと普通1時間

も前にスタジアム行けば十分早いとのこと。


日本だとイイ試合なら2時間前くらいに行っても

かなり混んでる試合もあるのですが,スペインは

多くの人は直前に来るそうです。


といことで,スタジアム行くまでにはまだ時間が

あるとこいこで,観光の終了地点カサ・アマトリェール

かた近いカサ・ミラの中に入ることに。


さっき外から見たとき今日はあまり並んでないですよ

と言われたが,それでも中に入るのに,20分ほどかかり

ました。


外も不思議な感じでしたが,中に入って不思議な空間でした。


でも今回の旅行でカサ・ミラとカサ・バトリョはかなり気に入り

ました。ちなみにカサ・ミラは係りの女性がみんなめっちゃ

綺麗でした。(笑)


屋上からはサグラダ・ファミリア等市内が一望できました。

(ガウディは晩年の作品は建物からサグラダ・ファミリアを

見えるように設計しているそうです。)


ただこの頃バタコビッチの腰はかなり限界に来てました。汗

また,当日試合観戦のチケットをホテルで受け取りという

ことで,一旦ホテルに帰ることにしました。