碓井のファインゴールの後散々決定機も決めきれず

嫌な流れだったが巧い守りで逃げっきり初優勝


バタコビッチが見始めた頃は韮崎に中田とかいたけど

結構普通のチームでなかなか山梨県勢が上位にくる

ってことがなくて,過去の偉業として羽中田さんとかの

映像を見るだけでちょっと県としてアウトサイダーの感

があったけど,突如あらわれた山梨学院付が県勢初

優勝!それを指揮していたのが,今まで優勝まで後

一歩だった横森監督ドラマだねぇ


今回思ったのが,情報の重要性


山梨の初出場初優勝をあおりたいテレビ局は初出場を強調して

いたが,いやいや最近の子は初出場なのに落ち着いてるなぁ

と思ってしまうところだが,事前にサッカー雑誌で山梨の選手達

の多くは中学時代全国出場を経験している子が多いと

情報を得ていた。そうしてみるとイメージが違ってくる。

やはり大舞台を経験していると違うなぁと思った。


やっぱりその辺りの情報をきっちり入れることがテレビとか

も重要じゃないかなぁ

相変わらず入院しているおじいちゃんに優勝をプレゼントとか

亡くなったお母さんのために優勝とかお涙系の情報が多い


因みに中学時代の情報は途中出場の加部君のお父さん

(サッカーダイジェストにコラムがあるスポーツライター)

が今週のコラムに書いてありました。

明日は山梨学院大付を応援します。


この時期ラグビーやアメフトのプレイオフと忙しいなぁ

(ちょっと風邪気味なので今日はもう寝ます)カゼ


そうそう前回作陽の対策楽しみと書いたが

FWの子をトップ下にしてもう一人大きな子を入れて

高さ対策かぁ。選手に明確なメッセージが伝わる

やり方を選択ただ,トップの子にボールが収まらず

攻撃の形が作れず後半は変更


PKまで持ち込んだけど

矢板の方が強かったからまぁ順当か


その矢板中央や関大一が走り勝つサッカーを

スローガンにロングボールを使った縦に

早いサッカーでベスト4まで勝ち上がったが

バタコビッチもスポーツナビの記事にある様に

あまり評価できない。


あくまで矢板中央や関大一が好きとか嫌いとかじゃないからね


あまりやっぱり勝つためにはこういうサッカーなんだって

なるとせっかく野洲などが作ってくれたいい流れが後退

しそうな気がして

バタコビッチが大学生だった頃から強くなってきて

4強に顔出すようになっていたが,なかなか優勝

には手が届かなかった帝京大


普通に考えたら早稲田や明治,慶応などに比べたら

選手のリクルーティングでハンデがあるにもかかわら

ずの優勝。おめでとう


たぶん去年の方が強かったと思が,初優勝は今年

去年の教訓が生かされたかもしれないし,他校の

関係もあるからなぁ


いやいやいい試合だった。

三年生が多い東海大の来年も楽しみです。

1日だったので1,000円のため,

正月早々ふらふらと映画を見てまいりました。


『カールおじさん』@3D


まずインターネットで先に予約していて余裕しゃくしゃく

で行ったのですが,発券機にまさかの長蛇の列えっ


予約したからって油断ならんなぁ

まぁ普通の発券よりはるかに流れがいいので何とか

無事入ることができました。


本題の映画ですが・・・・

3D

昔のイメージ比べ遥かに飛び出ます

楽しいですが,残念ながら全編3Dというわけではなく要所要所で

飛び出ます(笑)


某ラジオでも言っていましたまだ,作る側が3Dを完璧に生かして

ないそうで,別に3Dじゃなくても楽しめそうなのが少し残念。


費用の問題かもしれませんがもっと3Dがあれば楽しいかなぁ

あまり過度に期待しなければ十分たのしめます。

いい攻めをしている時の作陽はプチ・アーセナルと形容したくなるように

ゴール前でも美しくボールが回る。

失礼ながら選手名鑑をみると前橋育英の小島や青森山田の柴崎のよ

うに華々しい代表歴がある選手などいないにもかかわらずこんな美しい

サッカーができるんだと感動する。


(意識してだと思うのだが)1試合を通じて美しいパス回しではなく,

行くっと決めた時だけに見せているような感がする。


この辺りがしたたかなような気がするし,若干残念な感じもする。

(でもトーナメントを勝つにはこういうペース配分は必要だと思う。)


さらに,両ワイドが(ちなみに作陽は4-5-1が基本)俊足で切れ味

するどいカンウンターという武器も持ち合わせている。

選手が変わる高校において毎年この質にチームを仕上げるのだか

ら野村さんはすばらしい。


さて,では作陽が優勝候補かと言えば不安点がないわけではない。


まずは高さ。

意外と単純に放り込んでくるようなサッカーの方が苦手かもしれない。

今日の矢板中央は長身CFがいるのでその辺りどのような対応をみ

せるのか,優勝できるかの試金石になるかもしれない。

(U-17の時やドイツW杯の時ににも書いたが,急に相手の身長が

高くなるわけではなく,高さを使うことは想定されるのにその対策が

無策なんて愚の骨頂。高さで負けたなんて言い訳がよくできるなぁ

と思う。その辺り野村さんがどんな対策するのか楽しみです。)


次にまだCFの西田君に点が来ていない。

4-5-1,4-3-3のシステムのサッカーがピッチが大きく使えて

すきなのですが,このシステムの最大の難点はCFの得点力に大きく

依存してしまう。

西田君キープしたり,チェイシングしたり,スペース作ったり仕事は

していますがFWは点とってなんぼ【エールを込めて】


最後にこれは野村監督が雑誌のインタビューでも答えたいたが

いい意味でも悪い意味でも組織サッカーが作陽の持ち味

過去の選手も含めて殻を破るような選手があまり出てきて

いないとのこと。

確かに8番の渡辺君や13番の柳君などいい選手はいるが

超高校級(試合をブレイクすうような)選手は今の所いない。

注目は1年生のトップ下の子(すいません名前が思い出せない)


1回戦で怪我した影響なかればいいが・・・


作陽など最近はきっちと繋ぐサッカーが増えてきたのがうれしい

ただ単に放り込むような某名門校の隆盛期は結果を見ても終わった

ような気がする。


すいませんちょっと遅いですが・・・


最近腰痛から背中・肩・首とつらく・・・


偏頭痛までに発展なかなかブログも放置状態


バルサ優勝なによりの薬です。


去年バルサの試合をカンプ・ノウで見たのが

唯一CLで負けた試合のシャフタール戦でした。

極少だったのでスカパーさんに写してもらってました。

その放送を録画したのが家宝です。


無敵と思われてたバルサもイエニスタ不在がこんなに響くとは

以外です。


今後の課題(セーフティネットとして)イエニスタorシャビ不在時の

戦い方を再考する必要があるかもしれません。


ペドロやボージャンの成長や選手の配置換えでなんとかできる

FW陣(メッシ・イブラ)の不在より事態が深刻になるかもしれません。



昨日三田のアウトレットが店舗数が増え

セールしているというので行ってきました。


高速道路から近くて便利なのですが,

神戸北ICから大渋滞


駐車場が広くて車は止めれたのですが

久々に本格的な渋滞を経験しました。


180店舗もあるんでブラブラするだけでも楽しいです。べーっだ!


ただ垂水との関係で双方に好きなブランド分かれているのが残念



バタコビッチのスポーツ日記


ファジアーノ岡山の新監督が影山さんに決まりました。


どんなサッカーをするのかなぁ

楽しみだなぁ


この時期は選手の退団など寂しい話題も多いですが

チームはどんどん前を向いて進んで行くしかないです。


バタコは理想主義ではないのでいきなりJ1なんてことは

もうしません。(密かに願ってるけど・笑)


やはり身の丈にあったクラブ経営でチャンスを待ちたいです。

そのためにも生え抜きの若手をじっくり育てなければならい

と思います。特に移籍ルールが変わりスモールクラブには

厳しい時代がやってきます。育てながらチャンスの時にうまく

経験のある軸となる選手を獲得できればベストです。


というこで来年は次に繋がる戦いをしたい。

最低でJ2で10位くらい

正直今年は参加することに意義がある年になってしまった。

(ただそういう段階も必要だと考えます。ファジアーノは

一歩一歩進んで行くクラブだと思いますので)

サッカー評論家の杉山氏が書いてあったことがすごく納得してしまった。


基本的にこの時期日本の表マスコミ(地上波と新聞)のサッカー評論はあてにならない

うれないと困るから当然あおり記事

さすがにベスト4の打ち上げ花火があがったものだから逆に冷静か(笑)


でいつものようにあおっているが,

杉山氏が書いていたのがオランダ戦についての報道


日本はオランダと親善試合をして相手を知ったので有利だ!

というのはおかしい相手にも日本は知られいるので最低でも

5分5分さらに言えば当日ベストメンバーに近かった日本に

対して7,8割のオランダどちらかと言えばオランダが得した

のではないかそれなのに日本では報道が日本が知ったから

有利だけしかないのはおかしいとのこと


そりゃそうだぁ


さらに言えばスポーツって強い相手の方が初物は嫌なもの

といことはやっぱりオランダが得してるのかぁ(笑)