ずっと、あなたを見ていた。
どうしたらあなたに近づけるのか、
手段も分からなくて。
私はただ、遠くであなたを見つめるだけ。
傷付くならそれでもいいと思っていた。
あなたが笑っているなら、
それだけで幸せだと思っていた。
でもなんだろう。
この気持ち。
心がモヤモヤして、スッキリしない。
気持ちが悶々として、落ち着かない。
そう、気づいてしまった。
自分の本当の願いを。
私は、あなたの一番近くにいたいんだ。
どんなの時も、あなたの側で笑っていたいんだ。
でも今頃気づいても、もう遅いのかな?
あなたの心には別の誰かがいるのかな?
その答えを星空に尋ねても答えは帰ってこない。
この答えを見つけるには、自分で探すしかない。
いつも弱虫で、自分に自信がなくて、前に進めなくて、そんな自分がまた嫌になる。
でも、もう後悔の涙は流したくない。
どんな答えが待っていようとも、前を向いて歩きたい。
だから、星空に願う。
こんな私を見守っていて。
泣いても笑っても、私が私らしく立っていられるように。
空から私の足元を照らして。
七夕のこの日に、私の新たな扉が今開く。















