「当たれば見る」ぐらいのライトなファンになったワタクシ…

※102期ぐらいから全然分からない

 

 

今回は、


「悪魔城ドラキュラ」名作!

ひとこちゃん、あんた…最高だよ!!

 

と大きな声で叫びたく、久しぶりにブログを書きます。





 

最近はパンプレットもグッズも買わないし、

歌劇団にとって良いお客さんじゃない自覚はあるのですが、


ひとこちゃんには、特別な親近感がありまして。

 

 

そう、永久輝せあ様は、

 

 

白百合ご出身…!


私は白百合から割と近いところにある中高一貫校出身ですが、


出身の友人が結構いたり、娘を通わせている友人もいたり、


「育ってきた環境がちょっとだけ近い」

と感じております。

 

←おばさんの妄想だね、知ってるニヤリ


今回、東京では【白百合貸切回】もあったみたいです。



OGとして後輩がトップスターとしてあんなにも輝いていたら…

誇らしいよ…

想像しただけで…涙よ



 

以下ネタバレ、長文、語彙力低いアラフォーの叫びです。



ふむふむ、ゲームが原作なのね、

蘭寿とむ様の逆転裁判とか戦国BASARAとか好きだったな~

 

 

という軽い気持ちで観劇。

 

(あとで調べると、悪魔城ドラキュラは上記作品を担当した「鈴木圭」先生の演出でした。そりゃ好きなわけだ)

 

 

私、宝塚の作品で好きなのは、

 

①名曲ぞろいの大作
②トンチキすぎないファンタジー

の2方向でして、今回は②でした。


作品評:★★★★☆

ひとこちゃんの美しさを加味すると:★★★★★


・永久輝せあのビジュアル、まじで仕上がってんな!!!

金髪ロングヘアーがあんなに似合うトップスターは、銀河英雄伝説の凰稀かなめ様以来では?



やや小柄だけど、男役として理想形のスタイルのひとこちゃん、アルカードは後ろ姿すらも美しいのよ。

 

 

今回とってもクールな役どころで、苦悶の表情っていうの?


眉間にしわを寄せて、ぐっと気持ちをこらえる表情?

 

…最高でしたよね?

 



彼女の魅力を一番引き出すのは
 

悲しい、苦しい、つらい…

 

そんなときの表情だと思っていて、

この作品を花組でやろう、と思った方、解釈一致。

 

 

マジ金一封あげたいっす。

 

 

あとさ、抑えめのトーンの声がいいよね。

特別低くはないけど、声の表現力があると思う。

 

あとさ、三白眼もいいよね。

あの生気のない青白いメイク、めちゃくちゃ似合ってたよね。

 

 

ひとこちゃんて、実はすごくメイクが上手。

そんなに濃くないように見えるのに、

造形としてあそこまで美しいの、本当に「人外」って感じでよかった。


・映像の演出、よくわからんときもあったが、新しかった!

 

大きな窓が3つ。
ゲーム原作いうこともアリ、映像は必要だよね。

 

途中の飛行シーンは吹き出しましたが、

※二人がピーターパンとウェンディにしか見えない

戦闘シーンではうまく機能していたかと思います。

 

わけわからんことに挑戦する人、好きです。

 

 

・まゆぽん(輝月ゆうま)、偉大過ぎ


輝月ゆうま様、

ロミジュリで研3?4?ぐらいで演じた伝説のヴェローナ大公が本当に衝撃で、


この人は将来、マジでなくてはならないおじさん役者になるだろうな


と思ったのですが、

 

本当になっていた…!(全員の予想通り)

この作品が綺麗で軽いだけの作品ではなく

親子の愛を主軸にできたのは、彼女のおかげだね。
厚みがぐっと増していました。

 

最後の墓参りのシーンからの、人間の妻との登場、よかったな~

 

あの二人が、あちらの世界で仲良く暮らすことを心から願ってます。

←誰

 

 

・剣を振り回す姿。きっとあのお方の指導が活きてる。


ひとこちゃんの立ち回り、雪組ファンとして、ぐっときました。
(同じ感想の方、いるみたい)

新人公演でちぎちゃんのお役を演じたのが、

今日ここにつながっている…


ルパンもるろうに剣心も、

花組トップスター永久輝せあを創ってるんだな…と。

トップスターへの道のりは、想像もできない険しいものだと思いますが、

本当に1つ1つの経験の積み重ねが大事で、

その集大成として輝く姿に、ファンは惹かれるんだよね。

 

 



まだまだ書きたいことはありますが、

今回は永久輝せあ様のアルカードが最高だった

という心の叫びでした。



もし観劇や視聴を迷っている方がいたら、

おすすめしたいです。

見てください。
 

 

ワタクシもあと1回、

チケットを持っていますので、

耽美なひとこちゃんを堪能してきまーす!!!

 


(小声)ショーも最高だったよね。かけたら今度書きます。



宝塚も時々は見ていますが…筆が進まず…




本日、

モーツァルト!(帝劇)を見てきました。





ヴォルフガングは京本大我くん。




エリザのルドルフやってたし、


ご本人も念願の!という感じだったのでしょうか指差し




帝劇は、


エリザベート

1789

レディベス


ぐらいしか見たことなくて、

※全部イケコです



モーツァルトは初めてでした。

※結局イケコです





作品★★★★⭐︎


でました!!

自由奔放、他者に縛られたくない主人公グラサン




僕は僕だ!



みたいなセリフを聞いた時




あれ、エリザ…?

と目をゴシゴシしてしまったけど、爆笑




モーツァルトの波瀾万丈な人生を



豪華な舞台セットと楽曲でテンポよく描く素敵な作品でした飛び出すハート



個人的には、歌詞がメロディに上手くのってない曲がいくつか気になり、




星は4つにしました指差し




キャスト別感想↓


※個人の感想です

※やや辛口あります




先に準主役の皆様凝視



市村正親氏


→お年だから(70代…!?)滑舌は時々怪しいような気がしたけど、


声量や、歌い上げる時のドラマチックさは流石の一言。

スタァでした流れ星



山口祐一郎さん


→まず、体がでかい!そして、全てが濃い!


ねっとりしていて耳から離れない感じ。


もう少し普通に歌ってくれてもよいのになーと最初は思ったけど、後半は癖になりました泣き笑い



真彩希帆ちゃん


→デュエットより、ソロの方が本領発揮!


年老いた時の声の出し方もさすが。変幻自在だねー。歌声は流石のヒロイン感。


スタイルも良いし、

きちんと体を鍛え続けてる感じがしました。


キスシーン多くてハラハラしたけど、

生田先生と結婚したし、そんなに怒られないよね…よかったね泣き笑い


と謎の母目線でした笑い




涼風真世さま


→存在がゆめゆめしくて、

星空バックに歌う姿はまるでセーラームーンのようでしたスターキラキラ


涼風さんの曲(タイトルなんだろ)が一番胸にしみたなぁ…


地声をツヤァっとさせる瞬間が好き。

裏声も地声も、お芝居の声も全部が素敵で、使い分けも上手いよね。


流石の存在感。


貴族役がハマる華やかさをずっと持っていらっしゃるのがすごい。





という感じの


つよつよミュージカル俳優たちに挟まれ真ん中をやる、



京本大我くん


→周りが濃いからさ、、、




お化粧もう少し濃くても良いかもよ!?



※完全にヅカオタ目線

※市村さんと山口さんがインパクト強すぎ説



少年らしさ、こどもらしさ



と言えばピッタリなんだけど、



天才音楽家らしさ、帝劇の主役



としては


もう少し存在感にも歌にも厚みが欲しかったかな〜

(ご本人がかなり華奢なのもある)




地声高めなのかな、高音は響くしすごく素敵だけど、

低音になると声量が落ちてしまい、

濃い俳優陣と歌を重ねていくシーンでは、やや聞きにくかった…アセアセ



マイクを上手く調整して、

他の演者さんとのバランスとったら聞きやすくなりそう電球


(音響さん、たのむよ、エリザのときやってるの知ってるよ)




アイドルとミュージカル俳優って、



どうしても適性が異なるし、



きっとご本人も色々悩みながらだと思います真顔



健康第一で、

最後まで完走できますよう笑い



※華奢なので、最後の胸をハダケさせるシーンでハラハラしたよ、おばはんはもやもや


※胸筋を見せつける人のあとだから、余計にね笑い





そろそろ帝劇もリニューアルにはいるし、




ゴージャスな名作ミュージカルを見ることができてとても楽しかったですラブラブ





チケットをとってくれた姉に感謝ルンルン




合意書読み、

遺族代理人会見を途中から見ました。



弁護士の方のご意見、




(意訳です↓)


・合意書にあった、「全ての責任は劇団にある」という表現は、違和感。パワハラを働いた人間を、擁護しようとする意図が見える


・パワハラ行為を行った人間も、しっかり認めて謝ることが大事



は、全く同じ感想でした。



精神的にも肉体的にも追い詰められると、

人は他者に攻撃的になるのはあるあるですが(私も経験があります…)




だからと言って

「劇団に全ての責任がある」

という言葉選びは

少し危ういかな、とも思います。




劇団は、環境を整える。




そしえパワハラを働いた方は



心身の余裕がなくなったときに

どう自分のストレスに向き合うか


力関係の強弱がある組織で、

どう目の前の課題に対処するか



きちんと学び、考えるべきです。

※きっと、そうされると、信じています





自分の言動が

他者にとって刃になりうることを認識し、



他者への想像力を持つ。




私もハラスメントを

してしまうかもしれない



そう思うことが、

パワハラを無くす第一歩だと思います。




さて、宙組は現体制で再開する予定とのことですが、



私はおそらく楽しめないので

しばらく見るのはやめておきます。


(それぞれの判断なので、見る方を批判する意図は一切ないです)



実は他の組の講演を見たり指差し

宝塚関連の別ネタもあるのでキメてる





また気が向いた時に

次から記事にしたいと思いますにっこり





(まさか自分が文春に課金する日が来るとは…)




ファンだけではなく、

世間からも注目されている宙組生徒さんの自殺の件。





記事にはかなり詳細に


厳しすぎる指導(というかイジメ)した方の名前、


実際のお稽古場や舞台での出来事、


具体的な言動


が書かれていましたね。



読んだ感想は


「まぁ、全部ありそうだね」

「多少脚色も含まれてるけど、いくつかは真実だろうね」


です。

そう思う理由は下記です。



1️⃣歌劇団という組織のあやうさ


閉鎖的な組織に年ごろの女性が集められ、

徹底的なスターシステムと上下関係が敷かれている。


管理監督職も(おそらく行き当たりばったりで決めていて)マネジメントスキルを身につける機会がない。



芸事の世界、ある程度揉めるのは必然としても、揉める前提でそこにいる人の心身の健康が守られるように運用しないといけないのに、それがされてない。


歌、ダンス、演技以外に人間力を測るand磨く機会が必要だったのでは?



2️⃣伝統(それが悪しき風習でも)を守ろうと必死な人たちが、沢山いる。


伝統はすばらしくもあり、

ときに見直す必要もあると思います。


「これが伝統」と、

されて嫌だったことをまた後輩に繰り返していなかったか。


「これでうまくいっていた」と、

振り返るチャンスを逃していなかったか。



3️⃣言わずもがな、劇団の隠蔽体質


声をあげても(劇団に何を言っても)

生徒は守られず、諦めてしまった人もいるのでは?


聞き取り調査も、匿名性の担保がされず、心理的安全性は皆無。



96期のときと同様、「臭い物には蓋」



仕方なく文春に実情を吐露したくなる生徒の気持ちもわかります。




さて、ファンとして。


宝塚が大好きだからこそ、

この件から目を背けたくありません。



私は、


特定の生徒のだけにせず、


どうして今回のことが起こったかきちんと調査すべきだと思ってます。



生徒がおかれた環境は、

凄いプレッシャーとストレスがある。


そこで弱き者への攻撃性が増してしまう、

自分にも他人にも厳しくなる、



加害者側の心理状況も、明らかにすべきです。



そして、2度とこのようなことが起きないよう、劇団は再発防止策をお願いします。



宝塚が好きだからこそ、

持続可能な劇団運営を望みます。



(2年ぶりの更新)



はぁ…


007赤ワイン




イケコ(小池修一郎氏)のよくないところ全部でた作品でしたわ物申す




でも






真風しゃんがぁぁぁぁ笑い泣き







めちゃくちゃぁぁ笑い泣き







かっこよくてぇ(号泣)





それでお釣りきた物申す物申す物申すびっくりマーク




イケコ、サンキューニコニコ(結果論)





以下個人の感想です。ネタバレあり。




作品評★★☆☆☆

(公演評★★★★☆)





真風の退団作だから、スーツものが良いなー。(真風のスーツは国宝だからわかる)



あ、ジェームスボンドとかいいかも?

(異論なしだが、舞台でアクションもの辛いぞ)




華やかさも出したいから、王朝とりあえず絡めてぇ

(でた、伝家の宝刀、王家の末裔!)




どうやっても設定に無理が出ちゃうから、ややコメディタッチにして…

(やりすぎるなよ…?)




セリフもメロディつけたし

これでオッケー!


(ズコー!)




て感じの作品でした真顔




トンチキ満載作品で、



でたトンチキ!

まだくるか!



トンチキの波状攻撃!



てかんじで、後半、感動すら覚えました指差し





◆真風涼帆 ジェームスボンド

★★★★★


前回の観劇がシャカリキこっちゃん(星組)でしたので、




あれ、今日、真風さん、調子悪い?



て最初思ったんですが、


ゆったりした感じは真風氏の通常運転でしたし、






結論、死ぬほどカッコよかったです宇宙人くん




①スーツとタバコがやばいよだれ



世界で一番スーツ似合うのでは?

タバコ吸う姿、神が作りたもうた芸術作品!万歳!



イケコ、ファンが見たいものを見せてくれるので、トンチキでも、公演としては大成功ではないでしょうか。




②銃で的を狙うときのウィンクがやばすぎよだれ


真風がウィンクするために、銃という武器が開発されたのでは?



と錯覚するほどのかっこよさでした。



ヌーディなリップ、

美しい印影の横顔、

完全に閉じる片目と

完全に開いている片目。




完璧すぎましたキューン




③大きいは正義よだれ


もう、骨格が男役になるために作られてますんで昇天




誰が横にきても包容可能なんです指差し



顔が小さすぎないのが最高です指差し



あー、真風氏の男役はもう見れないのかぁ赤ちゃん泣きてしんみりしてしまいましたハートブレイク





④囁きがやばいよだれ




「大丈夫か…?」


「気をつけろよ…」




とか、セリフの詳細忘れたけどさぁ物申す!!



あれ、心臓に悪いから、やめてもらえます?(褒めてる)




わたしの中の赤い実がはじけましたわよ…





◆潤 花 デルフィーヌ
★★★★☆


初めてちゃんと潤花ちゃんを見たのですが



どなたかがブログでおっしゃってた通り、


ハイビスカス大輪の花ハイビスカス



華やかさがすごいのね…

艶っぽい声が、他の女とは何かが違う感じを観客に予感させて、良かったですイエローハーツ


彼女が笑うと、なぜか見てる方も嬉しくなるほんわか


そんな魅力がありましたハート



二番手のキキちゃん、フィナーレの銀橋での歌い上げ、さすがのベテラン感あってよかったです。

やっとだね、て思いながら拍手ウインク

三番手のズンちゃん、ああゆう役やらせたら、本当にハマるなぁ。あとお歌があんなに上手いこと、知らなかったですスター

今回驚いたのは、


 若翔 りつ ドクトル・ツバイシュタイン
★★★★★


いや、めちゃくちゃ上手いなポーン!?


なかなかあの感じの曲を歌い上げるの難しいと思うのですが、


キャラクターがきちんと歌ってるのに

歌詞も聞きやすいし

最後から最後まで、クスクス笑えて


99期なのですね…星



いやはや、素晴らしい場面見せていただいて感謝です流れ星



星星星


ちょこちょこ観劇はしているのですが、

久しぶりにブログを書いてみました。



チケットをとってくれた友人に感謝うずまき


そして読んでくださった方もありがとうございましたグッ