今日は母のことではないです
まだ7歳8か月(保護猫なので推定)の猫
大切な猫
私の愛用のタオルに包んで、パパのハンカチを枕にお別れしました。

7年前に家の前で偶然保護
7月7日に保護したから「たなばた」の「ばた」
この写真は保護当時



4月に13年共に過ごした犬を亡くしたところで
その犬の生まれ変わりのように賢かった ばた 。
異変に気づいたのは11月下旬。
真っ直ぐに歩けなくなり、食欲もないので すぐにお医者さんに。
9月に娘が孫を連れて別居で帰ってきていたので「そのストレスかも」
「たいしたことはない」と栄養剤を打たれて帰宅。
保護当時に片目が潰れたかと思うほどひどい猫風邪をひき
そのなごりでしょっちゅう鼻をたらし、くしゃみがひどかったので
その薬も注射していただきました。

でも何か違う・・・
セカンドオピニオンを求めていつもと違う病院に行きました。
「外傷がないから脳かな」「原因をはっきりするにはCTを撮る」
「CTを撮っても原因がわからない場合がある」
「原因がわかっても手術するか、どうか、手術しても治るかどうか」
「麻酔もリスクがある」
などなど、女医さんと長く長く話をしました。
主人や家族と話合いをしました。
「強制給餌はやめよう、人間のエゴで数週間長生きさせても本人が望むかどうか」
など毎晩のように話をし、苦しまないようにだけしよう と決めました。
でもその間にどんどん状態は悪くなりました。
チュールも受け付けなくなって水だけで1ヶ月、
最後の日まで自力でトイレに行き、水を飲もうとしていました。
立つ力もなくなっているのに最後の最後まで頑張っていました。
どんどん弱り細くなりで呼びかけるとしっぽを動かし
声にならないような低く唸り声で応えたくれました。
でも呼びかけに反応しなくなり
一緒に寝ていた主人が早朝「もうあかんみたいやわ」と
抱いて私のところに連れてきました。
最期は私の腕の中でした。
1月13日朝
ありがとう ばた
ありがとう うちのになってくれて
今は虹の橋のたもとで自由に走っているかな
また会おうね
それまで待っていてね

いつもストーカーのようにママの後追いしてたね
偏食がひどく気難しかったけど大好き

