バタチャンの「徒然擬草」

バタチャンの「徒然擬草」

世界の街角散策と鉄道の旅

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第三日目はまず都城から吉都線で吉松を目指す

霧島連山とえびの高原の間をゆったり走る

 

霧島連山

 

えびの高原

これ程風光明媚だとは想像していなかった、素晴らしい期待外れである

 

吉松駅到着

左の肥薩線はここから八代まで不通である

せめてここから人吉までは復旧してほしいな!

 

駅前のC55の展示、非常に状態が良かった

C62、C57等と比べるとややマイナーな機種

亜幹線・ローカル線用の旅客機のようです

 

クルーズトレインとの遭遇

上はい言わずと知れた「ななつ星」下は「36+3」

何れも小生とは無縁の列車ですがね

 

肥薩おれんじ鉄道からの車窓

上は八代海、向は天草、下は東シナ海

 

突然の車内が騒然

高尾野「中の市」が開催中、殆どが近傍の人たちで遠来者は水俣から新幹線に乗換、そして再び静寂が!

 

田園地帯の真っただ中に新八代駅

コンビニはおろか食堂もない

JRもキオスク位誘致しないと誰も利用しなくなるだろう

食事の準備をしてからのチェックインが必須である

 

明日はここから東京へ一直線に帰京予定、ところが訃報が入り、故人には非常に世話になっていたので東京折り返しで京都の通夜に列席することにした

新幹線乗り通しである

 

追記、列車トイレ考

上ヵらキハ40、肥薩おれんじ鉄道、新幹線さくら(N700)

 

キハ40・47を使い続けるなら洋便器への改修を望みたい

路盤状況がアウト寄りのギリセーフ程度なので和便器はとても利用できる代物では無い

肥薩おれんじ鉄道は最低限の設備は備わっていて流石、洗浄トイレなら完璧であろう

N700さくらは内部が狭くてズボンの上げ下ろしもままならない状況の改善を望みたい

JR九州も水戸岡デザインを云々する前に、トイレのデザインを水戸岡氏に依頼しては如何なものであろうか

誰も便器を伊万里焼にしろとは言っていないのだがな~~!