さすらいフットサラー
伊藤大和さんがアスキーに来てくれました。
知らない方のために補足すると…
日本中を旅しながら、全国各地のフットサルチームや
フットサル施設をまわっている方です。
フットサルタイムズさんで
『さすらい日記』
というblogを書かれています。
幾度かプレス席や会見で見かけた記憶がありますが、
ちゃんとお話しするのは初めてでした。
色々お話しさせていただきましたが、
やはりお互いフットサルの世界にいるので、
共通の知人・友人がたくさん出てきますね。
おそらく、2~3週間後の『さすらい日記』に
バティが出てきますので、また見てください!
わざわざ松阪まで、ありがとうございました。
県リーグ~番外編~
俺たちのユニフォームはダサい。
尋常じゃないほどダサい。
もう結構前のadidasの定番モデルで、
V首、肩に3本ラインが入っているシンプルなものだ。
最近のフットサル界では、ほとんどのチームが
デザインにこだわって、オリジナルユニフォームを作っている。
~その中で、『敢えてのシンプル路線』は逆にお洒落なんじゃないか?~
そんな期待を2%でも持ってしまった自分の甘さに苛立ちを隠せない。
ダサいものはダサい。
俺たちは『経費削減』という大人の事情で、
サッカーチームが昔使ってたユニフォームを借りている。
自分たちでお金を出して、ユニフォームを作る話も出たが、
そこは最近流行りの『事業仕分け』によって、『廃止』となった。
その借りてるユニフォームだが、胸には前のチーム名が入っている。
そのままでは使用できないということが発覚し、
チーム名の上から布を縫い付けた『ツギハギ』となってしまった。
若い選手たちは逆境を力に変えるメンタリティがある。
これを『ダメージ加工』と呼んで、はしゃいでいる。
ユニフォームのダサさで勝負すれば、県リーグでは無敗優勝である。
それどころか、全日本選手権でもベスト8には入れると思う。
開幕戦、最年少のユウダイが観戦に来ていたギャルの会話を聞いてしまった。
「ISE YAMATOってユニフォームひどくない??ダッサー!!」
こんな心ない言葉を聞いてしまったら、普通はイラっとくる。
しかし、うちのチームは誰ひとり怒らなかった。
このユニフォーム、馬鹿にされないわけがないと思っているからである。
いいぞ、お前ら!!素晴らしいメンタリティだ。
ユニフォームを馬鹿にされても、試合で見返してやろう!!
チーム一丸となって臨んだ開幕戦は1-7の大敗。
これじゃぁ、俺たち何やってもダサいヤツらじゃねぇか!!
ユニフォームのダサさと、開幕戦の得失点差-6点分、
残り8節でしっかり取り返していこう!!
家庭科万年『1』の俺たちに代って、
ユニフォームのツギハギを全部縫ってくれたのは
トップチームのマネージャー。
フットサルの選手のことは全然知らないのに、
貴重な時間を使って協力してくれて、本当にありがとう!!
どんだけ馬鹿にされても、このユニフォームで精一杯頑張る!!
応援してくれる、たくさんの人たちに早く勝利の報告をしたい★
僕から以上!!
飲み会
メンバーは
こーちゃん
ダイソンさん、改め鉄クズさん
グレイチングさん
インパクトビスさん
相撲レスラー
ボッティ
バティ
議題は
フットサル
1-7大敗の反省会
Backacheの馴れ初め
鉄クズ
PvsL大乱闘事件
25歳のグレチングさんは34歳のダイソンさんを馬鹿にする。
ダイソンさんの愛車を『鉄クズ』と呼び始める。
4つある窓が全て開かない。
→高速の料金所でいちいちドア開ける。
助手席からじゃないと鍵が開かない。
ダイソンさんの自虐ネタは鉄板だった。
バティの前の愛車も
アクセル踏むとシャーシャー音鳴るから
『勝又』と呼ばれてました。
ダイソンさん、気持ちわかります。笑
けど、ダイソンさんは
『よぉ走んねん』
言うてました。
誰も信じてなかったけど、
帰り道、レスラーの車でダイソンさんの後ろ走ってたら…
速い…
走れる鉄クズでした。
今日のお店はご飯がめちゃめちゃ美味くて、
量が半端ない多くて、
しかも安い!!
最高でした★
楽しい話が出来て、あっという間の4時間でした。
おやすぅ~