どうも。ばたやんです。
気晴らし素組のはずが弄ってしまうタイプのモデラーです(笑)
ガンキャノンの続きを書き込みます。
腕を弄っちゃったから全身も合わせて何かしなければなりません。
バランスがおかしくなるからです。
ここからは、最初に弄った内容(程度)が基準になります。
これ、最終的に全体バランスを崩さないために大事な意識です。
ガンキャノンは初代ガンダム世代の機体ですから、バキバキのスジ彫りも
せず、モールド追加もせず、当時の機体(想像の世界w)らしく面の広い
感じを維持しつつ、軽く弄ります。
”そういう意味だとスジ彫り練習やモールド追加練習はファーストガンダム世代の
機体がお勧めかも。軽い情報量追加が似合います。(個人の見解です💦)”
①まず、何より1/144キットはパーツ数が少ないため、こゆとこ彫ると
あたかも別パーツ構成であった事が強調され、効果的です。
私の場合、スジ彫りはほとんどケガキ針です。タガネも持っていますが慣れている事もあり、
ほぼこれですね。
②さて、追加したスジ彫りやプラ板モールド追加はこのとおりです。
・基本的に面が広い部分に彫ってます。写真中に赤枠で示していない箇所にも
スジ彫りしていますので、ご了承ください。(見つけてね💡)
・胸部はダクトのメンテナンスの為に、開閉機構のような雰囲気を出しました。ハッチ的な。
・あと、さりげなく追加装甲をプラ板で作成したのもをペタっと。〇穴は、サイズの違う
ピンバイスで2段階で穴あけしています。そのほうがメカっぽく雰囲気が出ます。
1.0㎜のピンバイスで開口したあと、1.2㎜ピンバイスで穴の縁だけ大きくしてます。(小さすぎて分かりませんw)
・胸にカメラっぽい?アンテナっぽい?構造物もプラ板を使って追加しました。
・あと、顔のマスク部を増幅し前面に突き出しています。キットのままだとペチャっと感があったので。
先述したように、ガンキャノン当時の機体だと、このくらいのモールド情報で丁度よいかと
私は思います。
スジ彫り多数、追加モールド多数の近代的にする場合は、リバイブ版のほうが似合うかもですね💡
再度、全体にサーフェイサーを吹いた写真がこちらです。
サフ吹くと、傷確認はもとより、一色に統一される事で色に騙される事なく全体バランスや細部チェックが
容易になりますね(・∀・)イイネ!!
ちなみにサフは500番です。
完成方針上、もっと番手の低いサフも欲しいw
ザラザラ仕上げにする予定ですので(*^^)v
溶きパテ塗って筆や歯ブラシで叩いて、ザラザラ表現(鋳造表現)しても良いのですが
1/144サイズなので、ザラザラ感が強いとスケールを崩すかなと、考えてます。
なので500番サフで粗目の表面で進めておりまする。
次回は塗装に進めるかな?どうかな??
・・・。続く。


