バットの、、釣りと音楽・山歩き -30ページ目

バットの、、釣りと音楽・山歩き

五目釣りと音楽、低山歩きのブログです。。

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こないだの雪彦山、休憩しぱなっしでコース縮小。
いっつも行動食でアーモンドチョコ食べながら歩いてますが
気温が25℃超えたらベタベタ。。
持っていきません。
それでバテたんかな??
 
今日はミルクキャラメルの日、キャラメルと言えば・・
コレ!
 
1粒300m。。シマッタ!次回からはキャラメルにしよう。。
 

6月8日はバイキングの日なんですねえ。。

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それとは関係なく、、6月6日(日)はハイキング。。
雪彦山に行ってきましたよ。
6:40に家を出て、7:20、ホロッチをピックアップして、、
9時前に駐車場着。
あと2台分空いてましたが、すぐに埋まり路肩に停める方も・・
身支度整え、、
地図をチェックし、
 
9:05、スタートで、
 
いきなり給湯(笑)です。。
ゼイゼイ、15分歩いては休憩して・・
 
9:40、展望岩
左のピークが大天井岳、一つ右が不行岳、その隣が地蔵岳。
 
10:30、出雲岩を通過して一息つけるかと思いきや
 
鎖場やら木の根をつかむ様な急登やらを超えて・・
 
 

10:46、見晴らし岩
 
そしてセリ岩
通れるか心配(笑)でしたが
 
ザックを片手にホロッチも余裕でした。
その様子を見て他のパーティも続きます(笑)
 
で、エエ加減にせんかいって位登ってやっとこ
11:20、大天井岳
コースタイム100分なのに140分掛かりましたよ。
休憩何処が多いってことなんですが、ムッチャ遅い(大汗)
ここでもたっぷり休憩して12時過ぎ、私は地蔵岳寄り道、
ホロッチとはB3で合流予定してたものの、、
道がイマイチ理解できてなくて
一般コースと上級コースが分岐と思って一旦お別れで、、
上級コースで地蔵岳を目指しますが、、
一般コースは上級コースのエスケープルートでした。(汗)
 
先行者もいたので順番待ちになりましたが、、
先に降りてたホロッチがワンカット(笑)
しかし、ここの下りは危険です。
あんまり鎖やらロープに頼るのはヤな人なんですが、
ここは無理。しっかり使わせてもらいました。。
 
ホロッチ、登り返すのも大変なんで地蔵岳を目指すことに
取付付近です。
12:40、アタック(笑)開始で
12:45登頂
クライマーさんが数人休憩してました。。
 
ここでランチタイム
ってオニギリ1個食べてから撮りました(汗)
3個買う予定が赤飯のが無かったので別の店で買うつもりが
忘れてて・・ホロッチから燻製卵の貰ってなんとか。。
 
大天井岳&不行岳
 
ホロッチに1カット撮ってもらって
さあ、降りようと下降路らしきトコ下ったものの、、
途中でスッパリ(恐!)
13:30、仕切り直し、登頂ルートで下ることになりましたが、
登りはヨイヨイ下りはコワい。
 
右端、写真だと何ともナサゲだけど、、
1ヶ所だけ足元見えないとこあったので慎重にスタンス探します。
 
で、皆さんの記録見たらこの後、虹ヶ滝に降りて
B3まで登り返しですが、、もっエエか~ってことで下山。
 
13:45、見晴らし岩から見た地蔵岳
の下を見るとアタック中のクライマーさんが、、
 
どんどん下って、、
14:10、虹ヶ滝
 
その後、こんな杉林の道でノンビリ帰れるかと思ったけど
 
そんなに甘くはなく、、渓流を何度もクロスして
 
デっカイ土石流用ダムを超えて
 
15時過ぎ、駐車場に到着~♪
 
17時過ぎ、ホロッチ降ろして18時過ぎ、無事帰宅となりました。
 
あとがき
さすが修行場、このルートを整備された方々には
感謝・感謝ですが、体力の衰えを自覚、キツかった~。
昔は10数Kg背負っててもコースタイムの1/2が目安、
最近は5~6Kg背負ってコースタイムと競争だったのが
今回はムッチャ遅いし、しんどかったです。(大汗)
まあ、ハイライトシーン(笑)を押さえてノンビリ休憩して
楽しめたってことにしときます。

行ってよかった旅行先を教えて

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「測量の日」と「行ってよかった旅行先」、何の関係が??
あんまり深く考えんとこ。。
 
行ってヨカッタ旅行先、っていうか印象深いのは、、
大学卒業した後、就職浪人して2ヶ月程アチコチいったこと。
なんかね、出入りしてたライヴハウスの先輩方、
バンドでアメリカ行ったまま向こうでプロになった方とか
8年学校行ってた方とか、卒業してもブラブラしてる方とか、、
そんな方々が多かったので私も卒業→就職って気持ちはなく
バンドやってる時にガマンしてた釣りと山の旅に。。
※既にこのブログの底の方に書いてますが、ちとリニューアル。
 
6月中旬、アルミ製背負子に一斗缶+アタックザック、
4人用ドームテント積んで、まずは北海道周遊券で20日釣りの旅。
当時はルアーとフライ。
フライは世界初のカーボンロッド(当時はグラファイトって言ってた。)
ルアーはキラクのパックロッドでしたね。
 
テント張ったり、無人駅に泊まったり、札幌のフライショップで
働いてた兄さんちに泊めてもらったり。。
周遊券の日程が切れる頃、仙台のライヴハウスでチト遊んでから
信州大学院生の友人が住んでた伊那へ。
伊那では友人の他、ブルーグラスに興味ある方がいて
まずは歓迎ジャム会で楽器弾き放題(笑)
出発前に山靴送ってたのでアタックザック背負って
中央アルプスは将棋山から木曽駒ケ岳、宝剣岳、檜尾岳まで
縦走した後下山したら又ジャム会。
伊那滞在の最終日は花火で締め。
 
その後、栂池スキー場のロッジに。
ここには学生の頃スキー場でバイトしてた連れの連れが
仮の就職?してて、そこで少し遊んだ後、
栂池自然園スタートで白馬乗鞍岳から爺ヶ岳まで縦走。
一旦下山した当日、中房温泉に入って表銀座・槍穂高縦走。
涸沢に降りて又登り返し、前穂から上高地まで。。
 
下山してから栂池に戻ったのが夏季休暇時期。
マジメに就職してた連れ2人と合流して相談の結果、
三重県は国府海岸でエアーマットでボディ・ボードの
マネ事して和田金で松阪牛食べて無事帰宅。
 
約2ヶ月程でしたが楽しかった事、死ぬほどコワかった事等
今でも覚えてることが沢山あります。。
又行きたいなあ。。