高岡、氷見とわたり、今回の最終目的地富山にやって参りました。

 

富山は2001年に初訪問して以来、何度となく訪れていますが、観光、体験、休養、逃避行⁈、といろいろな想いが詰まった街であります。

 

なので富山の観光地は行き尽くした感がありますが、何と言ってもここは路面電車が最大の魅力なので何度訪れても飽きる事がありませんです。

 

富山県は自動車王国にもかかわらず、路線の延長(復活?)やJRのローカル線をLRTに転換するなど積極的に路面電車の普及に力を入れているので、いずれやって来る高齢化社会に対して真剣な取り組みが見られます。(と思います⁈)

 

富山駅に到着後、宿泊先のホテルへ行くため早速路面電車に乗車しました。広島や松山へ行ったときなんかもそうですが、JRの駅前のホテルよりも、駅前から少し離れた宿泊先へ路面電車で行く一手間がたまらなく楽しいところです。

 

というわけで富山での観光はそこそこに、でしたが富山ライトレールで岩瀬浜へ、運河周辺を散策。富山駅に戻り松川沿いを散策後、市役所展望台へ登頂。翌日は富山県水墨美術館へと行ってきました。

 

①富山駅の路面電車のりば

 

 

 

 

②岩瀬浜駅でポートラム

 

③富山市役所展望台から富山駅方面の眺め

 
④富山県水墨美術館入り口

 

⑤富山駅前の薬売り親子の像

 

最終日は早起きしてチェックアウトしました。

金沢駅から乗り換える列車までは時間があったので金沢駅で途中下車して金沢城まで足を伸ばし100名城スタンプを押してきました。(兼六園は割愛)

これにて富山旅行は終了です。