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バステトの本ブログ

本はネタバレしまくりなのでご注意を☆好きな作家は恩田陸、五條瑛、柴田よしき、今野敏、三浦しをん、よしながふみ、伊坂幸太郎、北村薫

お知り合いの方も初めましての方もこんちは。

basutetoです。

今ふと、そういえばアメブロやってたな・・と思って開いてみたら更新が2年前で止まっててビックリしました。私の中では半年くらいかな~なんてのんき思ってたんですが。

 

その2年前から私の生活なんも変わってないですよ。

相変わらず夫を置いてきぼりにしてフラリ海外旅行を(しかも弾丸とかトラブルとか)しつつ読書をする日々です。あ、ちゃんと仕事もしてますよ?フフ

あ、そうだ。去年私伯母さんになったんだった。一番上の姉が息子を産みまして伯母さんになりました。で、子供嫌いを克服できるかな~と(あ、ここでは内緒にしていたかもしれん)期待してたんですがやっぱりダメでした!!!会えばフフ・・と思いますが、「会いたいー!」とか「写真送ってー!」とか全然ならないのでダメだこりゃ。姉も私のことは知ってるので(というよりbasuteto家はドライなのですよ)特にリアクション期待してないらしいです。

 

そうそう。あとはお家を建ててみました。毎週毎週コーディネーターさんや建築士さん達と打ち合わせは苦しくも楽しい半年?間でした。あれ決めるの多すぎて最終的に何をどう決めたのか出来上がってから「ほうほう。ちゃんと私考えていたじゃないかー!」と自分を褒めて差し上げたい気持ちになりました。

実家が2回建て替えしてるの経験してるので私にとっては3回目みたいなもんなので現実的なお家が出来上がりました。某ハウスメーカーの営業さんに値引き交渉とかしまくって随分困らせたもんです。

 

しばらくぶりにアメブロ開いたら様式が変わってて使い方わからないのでこれからボチボチ更新しまーす

簿記の試験から解放されて早1ヶ月。共に頑張っていた後輩ちゃんは無事合格したので本当に良かったです。私は全然ダメダメだったので来年また頑張ることにします涙


この一か月間は我慢していた読書や遊び惚けて楽しい一ヶ月でした。

その中でも心待ちにしていた<黒猫シリーズ>の新刊が出たのが嬉しかったな


森 晶麿著 (早川書房) 『黒猫の回帰あるいは千夜航路』


あらすじ:パリで大規模な交通事故が発生。深夜、そのニュースを目にした付き人は、相変わらず連絡のない黒猫の安否が気になっていた。一年前、イタリアで二人の距離が縮まったと感じたのは、勘違いだったのか…。互いに研究で多忙な日々を送るなか、いつしか声を聞かない時間ばかりが増えていた。そんな時、大学院の後輩・戸影からペルシャ美学の教授が失踪したと連絡を受ける。黒猫のことが気になりつつ、付き人は謎を追いかけてゆくがー。待望のシリーズ第6弾!


すでにシリーズ6弾にもなってたっけ?全部シリーズ買っているか不安になってきたので本棚確認しなければ!!

しかし今回のは良かったですよ!!前回の『黒猫の約束あるいは遡行未来 』 でも付き人の<私>と<黒猫>の距離が縮まって「きゃーーー」って思ってたんですが今回は最後の最後でやってくれましたね!あー長かった涙

巻を追うごとに<私>の<黒猫>への想いがちょっとずつちょーーっとずつ確認されるのと、<黒猫>が<私>に接するときのさりげない言葉とかで恋愛小説読むと気持ちがサーーっと醒めてしまう私にしては珍しく「もーーーー!気持ち伝えちゃえばいいのにーーー!」とヤキモキ。でも逆にこのちょっとずつの感じが登場人物のペースで良かったりもします。

相変わらず美学講座も楽しいし、2人を見守る(周りには思いっきりバレバレだけどみんな優しく見守ってるところもまた良い)周囲の人たちも魅力的で読んでいるとわくわくしてきます。

これで最後かしら。この二人のその後も是非読んでみたいんだけどな、、今はとりあえず帰ったら本棚チェックして買い忘れの巻がないかを調べなくては・・・・。

っていうか簿記の試験2月なんだった。あーまた読書お預けの日々が涙

旅行3日目

昨夜はホテルについてお風呂入ってさっさと就寝。ベッドが柔らかすぎて腰が痛かった!!

朝7時半にN君がホテルまで迎えに来てくれたので早速三人で喫茶店で朝ごはん

 
コメダコーヒーに連れていってもらいました。


シロノワール(だっけ)ゆで卵と比べるとわかると思うのですが大きかった。3人で一個で十分です。
小倉トーストも美味だわ~♪


お腹いっぱいになったので白川郷へ!しかし道中は風邪薬の影響で私爆睡。気が付いたら白川郷でしたわ。

 
うぉー!写真でしか見たことなかった白川郷についに!!!


 大きな民家にも入って見学しましたが柱は立派だし知らなかったんですが3階建て、4階建て(3階や4階は屋根裏的な感じで使用するみたいですが)なんですね。立派な柱も囲炉裏の煙でいぶされて真っ黒になってましたしなんか圧倒されて言葉がなかったです。

しかしすごい山道を行くので、昔はこの集落から出ることなく一生を終える人たちも沢山いたんでしょうね。


紅葉も少しずつ始まっていました。廻りが見渡す限り山なので紅葉が本格的になってきたら本当に綺麗でしょうね。

あとはお水がきれいなのかしらね?お蕎麦屋さんが結構ありましたよ。


飛騨牛の温かい付けダレのお蕎麦。少ないかな~と思ったけど後半お肉がドシっと胃に来て食べごたえは十分でした。

白川郷を満喫し、ちょこちょこ寄り道しながら名古屋へに帰り、N君とお別れ。

ちょっと早い晩御飯ですが味噌カツも堪能してきました


名古屋は美味しいもの沢山ですナ

お土産も購入して大満足で帰りの新幹線に乗車。途端に私は寝たらしく夫に起こされるまでグッスリでした。

バタバタしましたが久しぶりの国内旅行でとても楽しかったです。またどこか行きたいな~♪