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AIと親父とバスケのブログ

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俺は正直、小学校も中学校も給食が大好きだった

給食って、「栄養」とか「制度」以前に、
子ども時代の楽しい記憶そのものだった気がする。


今の子どもは、給食をどう感じているのか

今の子どもたちが給食を「微妙」と感じる理由って、
いくつか重なっている気がする。

  • 普段の家庭や外食のレベルが上がっている
  • 味の濃い食事に慣れている
  • 給食は薄味・健康重視になっている
  • 量や満足感が足りないと感じる子もいる

給食が悪くなったというより、子どもの食環境が変わった面も大きいと思う。


昔と今で、給食費はどれくらい違うのか

自分たちの世代(1990年前後)と、現在の給食費をざっくり比べると、
おおよそ2倍近くまで上がっている。

時代 1食あたり 月額目安
1990年前後(自分の世代) 約150〜200円 約3,000〜3,800円
現在(2020年代) 約300〜350円 約4,700〜5,400円

物価と比べると、給食費は高いのか?

1990年頃から現在までの物価上昇率は約1.3〜1.5倍と言われている。

それに対して、給食費は約1.8〜2.0倍
つまり、物価よりもやや大きく上がっている

項目 1990年 → 現在
総合物価 約1.3〜1.5倍
食料品 約1.4〜1.6倍
給食費 約1.8〜2.0倍

それでも、今の給食はかなり頑張っていると思う

  • 栄養基準は昔より厳格
  • 塩分・脂質・カロリー管理が徹底
  • アレルギー対応
  • 衛生・安全基準の強化
  • 国産・地産地消の推進

同じ「給食」に見えて、中身はかなり進化している
決して手抜きではなく、むしろ制限の中で相当努力しているように感じる。


それでも願うのは、「思い出に残る給食」

味がどうとか、予算がどうとか、制度がどうとか、
正直いろんな意見はあると思う。

でも個人的には、給食は子どもにとって「楽しい記憶」であってほしい

大人になってから、ふと思い出したときに、
「給食、好きだったな」って言える思い出であってほしい。

給食は「コスト」や「制度」だけじゃなく、
子どもの記憶をつくる時間でもあるんじゃないかと思う。


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