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AIと親父とバスケのブログ

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部活のトラブルって、実際のところ、
子どもよりも「親の感情」が9割なんじゃないかと思うことがある。

子ども同士では、そこまで大きな問題は起きていない。
むしろこじれていくのは、環境や保護者同士の関係の方なんじゃないかという感覚がある。


問題の中心は「子ども」ではなく「大人」

表向きは、子どもの態度やプレー、結果の話になりがちだけど、
実際には親の感情や不満が原因になっている場面の方が多い気がする。

子どもたちは意外と割り切れているのに、
大人の方が割り切れずに引きずっているように見えることもある。


親の価値観は、そもそも揃うわけがない

親の考え方は本当にバラバラだと思う。

  • 自分の子さえ良ければいい親
  • チームとして強くなってほしい親
  • 結果よりも経験を大事にしたい親
  • とにかく試合に出してほしい親

方向性が違う人たちが集まっている以上、
最初から「まとまる方が不自然」なのかもしれない。


不満は、だいたい「親発信」で広がる

子どもが試合に出られなかったとき、
本人よりも親の方が納得していないことが多い。

そこから、

  • 指導者への愚痴
  • 他の家庭への不満
  • 陰口や不信感
  • 空気の悪化

そういう流れが生まれていく。
振り返ってみると、トラブルの発信源は子どもではなく、ほぼ親側だったなと思うことがある。


子どもより「大人の感情」が空気を壊す

子どもは、負けても、悔しくても、
意外と前を向いて切り替えていることが多い。

でも大人は、納得できない気持ちを引きずり続ける
その感情が、チームの雰囲気や人間関係をじわじわ壊していくように感じる。

子どもの問題というより、
大人の感情の扱い方の問題なんじゃないかと思うことがある。


最後に、残る問い

子どもを守っているつもりの言動が、
実は一番環境を悪くしているのは「親の感情」だったとしたら。

子どものために動いているつもりの大人が、
本当に子どもの邪魔をしていないと言い切れるだろうか。


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