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【お知らせ】

この記事の続きを、noteにまとめました。
実際にかかった金額・奨学金のリアル・
親が知らない「進学で詰むポイント」を
すべて1本にしています。


続きはこちら(有料 980円)
https://note.com/mild_raven4278/n/n291f5c747f82

県内の大学に通えるって、 正直それだけで、もうだいぶ助かっていると思っている。

娘は4月から大学生になる。 しかも下宿じゃなくて、車で通える距離にある。

これ、あとから考えると本当に大きい。


高校のときの基準

高校のときは、定期代が16,000円だった。 それが、うちの「通学にかかるお金」の基準だった。

毎月それくらいなら、まあそんなもんだと思える。 それで通えているなら、そこまで重い負担でもない。


4月からの現実

4月からは、35kmをワゴンRで通う。 週5で走る。 ガソリン代、オイル、タイヤ、任意保険の年齢条件―― 車って、走らせるだけでいろんなお金が乗っかってくる。

計算すると、 車まわりだけで月に2万円前後はかかる。

項目 月額目安
ガソリン(35km×週5) 約11,500円
オイル交換(年3回想定) 約1,250円
タイヤ(2年で交換) 約1,250円
任意保険(年齢条件変更分) 6,000〜8,000円
合計 約20,000〜22,000円

でも、こうして並べてみると、

「高校の定期16,000円」から 「大学の車通学2万円ちょっと」への差は、 毎月4,000〜6,000円くらいになる。

正直、 「とんでもなく増えた」という感じではない。


それでも、下宿じゃないということ

もしこれが下宿だったら、 家賃、光熱費、食費、通信費―― 一気に桁が変わってくる。

車通学で済むというだけで、 そのラインを超えずに済んでいる

だから今、思うのは、

県内の大学に通えてよかった ただそれだけ。

これが県外だったら、 正直どうなっていたか分からない。


娘はこれから大学生活が始まる。 大変なこともあるだろうけど、 通える距離にあるというのは、 それだけで、かなり救われている気がしている。