【お知らせ】
この記事の続きを、noteにまとめました。
実際にかかった金額・奨学金のリアル・
親が知らない「進学で詰むポイント」を
すべて1本にしています。
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県内の大学に通えるって、 正直それだけで、もうだいぶ助かっていると思っている。
娘は4月から大学生になる。 しかも下宿じゃなくて、車で通える距離にある。
これ、あとから考えると本当に大きい。
高校のときの基準
高校のときは、定期代が16,000円だった。 それが、うちの「通学にかかるお金」の基準だった。
毎月それくらいなら、まあそんなもんだと思える。 それで通えているなら、そこまで重い負担でもない。
4月からの現実
4月からは、35kmをワゴンRで通う。 週5で走る。 ガソリン代、オイル、タイヤ、任意保険の年齢条件―― 車って、走らせるだけでいろんなお金が乗っかってくる。
計算すると、 車まわりだけで月に2万円前後はかかる。
| 項目 | 月額目安 |
|---|---|
| ガソリン(35km×週5) | 約11,500円 |
| オイル交換(年3回想定) | 約1,250円 |
| タイヤ(2年で交換) | 約1,250円 |
| 任意保険(年齢条件変更分) | 6,000〜8,000円 |
| 合計 | 約20,000〜22,000円 |
でも、こうして並べてみると、
「高校の定期16,000円」から 「大学の車通学2万円ちょっと」への差は、 毎月4,000〜6,000円くらいになる。
正直、 「とんでもなく増えた」という感じではない。
それでも、下宿じゃないということ
もしこれが下宿だったら、 家賃、光熱費、食費、通信費―― 一気に桁が変わってくる。
車通学で済むというだけで、 そのラインを超えずに済んでいる。
だから今、思うのは、
県内の大学に通えてよかった ただそれだけ。
これが県外だったら、 正直どうなっていたか分からない。
娘はこれから大学生活が始まる。 大変なこともあるだろうけど、 通える距離にあるというのは、 それだけで、かなり救われている気がしている。