5月30日
突然学校から伝えられる悲報に戸惑いが隠せない自分がいた
悲報が入る約10ほど前
教頭先生の方から
三時間目の授業を中断してまで生徒達に『緊急の話があるから視聴覚室に来なさい』と連絡が入った
極めて異例であったために誰かが何かをやらかし、警察沙汰になったのかと思い少し軽い気持ちで友達と話ながら階段を上がって行き、視聴覚室に着き席に座った
教頭が静かに口を開いた
『今から話したくない話をするので良く聞いて下さい』
自分はいつものように携帯をいじりながら聞いていた…はずだった
教頭のある一言が自分のすべての行動を止める衝撃的な発言をした
『〇〇君は交通事故にあい頭を地面に強く打った
病院に搬送されそれから約6日間彼は必死に戦いました…無事に目を開けることを願い名前を呼び続けました』
『今日10時53分〇〇君は静かに他の世界へと旅立ちました………
若すぎるよ!!若すぎる!!教頭も何十年生きて来て楽しいこといっぱいあった、でも彼はたったの17年間しか人生を楽しめていない』
どうしてそんな残酷な話をするの……?
自分は話が終わってもそれが受け入れられなかった
いや
今でも受け入れられません!!
この世にいないなんて考えられません!
考えたくもありません…
あんなに楽しく学校に来ていたのにあんなにあいつと楽しく学校生活送ってたのに……
ショックです……今でも
先生達の仕組んだどっきりだと信じたいです…
でも自分の先生達は生徒に嘘をつきません
それでも信じられないです…
この話を聞かされてからもう何もかも手につかなくなってしまいました……
このブログを読んでくれた方々
今、私が〇〇君に出来ることは何か教えてくれませんか?
何かしてあげたいんです!!
〇〇君は生きてると思っていればいいのでしょうか……?
何でも良いので意見聞かせて下さい…