バスは時期によってよく釣れたり、まったく釣れなかったりするときもあります。
状況によってルアーやレンジを変更して攻めていきましょう。
①朝マヅメ+タマヅメ
これは、日の出から薄暗い時間帯を朝マヅメ、夕暮れ時をタマヅメといいます。
この時間帯が一般的に活性がいいといわれています。

②ベストシーズンは。
ベストシーズンは、5月~10月下旬ころでしょう。
(地域によっても異なります)

真夏は、お昼ころは魚も人もだれて釣れにくいので、マヅメ時を狙いましょう。

このようなブラックバスのバス釣りのテクニックや、ノウハウが紹介されたサイトが『バスフィッシングガイド、泊浩司のブラックバス釣り攻略法』 です。
まずは、チェックしてみましょう。

日本において、自然湖・レザボア(リザーバー、ダム人造湖)・川・野池に大きく分けられます。
それぞれの釣り場は、当然ですが、癖があり、それぞれにタックルやルアーを考えて使う必要があります。
①自然湖
河口湖・芦ノ湖などは自然湖です。比較的水はきれいで澄んでいます。その場合バスの警戒心も強いといえます。また、バスの隠れる障害物も少ないといえるでしょう。
タックルは広いフィールドを攻めるのに適したロングキャスト可能なものがよいでしょう。
②レザボア
日本ではリザーバーといわれますが、ダムなどがこれにあたります。ダムは湖底に障害物が多く、根掛かりを気にする必要があります。そのため、障害物を意識して。パワーのあるタックル+ラインを用意したいですね。
③野池
感覚的には近所にある池です。状況は様々あるでしょう。
ハスなどが生えている場所も多いです。こういった場所ではヘビー級のタックルで、ジグヘッドなどを使ったり、フロッグヘッドなどのトップウォーターも利用可能です。
④川
川も様々な状況が考えられます。
ソフトルアーをはじめ、様々なルアーが試せます。タックルは状況によります。周りの人のものを参考にしてみましょう。

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レンジ・タナ・水深いろいろな言い方はありますが、状況によってこのレンジを変えることが必要です。
バスは比較的温水を好み、活性の低い冬場はほぼボトムにしかいない。
下記は各レンジの参考です。状況によって異なりますので注意してください。
①トップウォーターレンジ
水面のこと。水温20度前後で、6・7・8・9月ころまでが狙い目でしょう。
真夏は暑すぎて上にも来ないので、朝夕がトップを一他の一の時間です。
代表的なトップウォータールアー
・ポッパー
・ペンンシルベイト
・バズベイト
・スィッシャー
・ノイジ
②シャローレンジ
水深1~2メートル程度の水深をさす。条件はトップウォーターと同条件。水温が下がる10月、11月ころ。
代表的なシャローレンジルアー
・シャローミノー
・シャロークライベイト
・バイブレーション
・ソフトルアー
③ミッドレンジ
水深2~5メートルくらい。
水温10~14度程度のころが狙い目。3月前後の産卵期前や、秋~冬場も狙い目。
代表的なミッドレンジルアー
・シャローミノー
・シャロークライベント
・バイブレーション
・ソフトルアー
④ボトムレンジ
ミッド以下の湖底、川底。年間を通してソフトルアーで狙いやすい。冬場はほぼこのエリアしか狙いない。
代表的なボトムレンジルアー
・スピナーベイト
・ソフトルアー
・ジグヘッド

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